こんにちは!HPC事業部 技術グループのnabeoです。
今年もIQCEの講演会が11/9に開催されます!量子化学探索に関する最先端の研究成果をたくさん学ぶことができる大変貴重な機会です。ぜひ奮ってご参加ください!
講演会の詳細として、量子化学探索研究所HPに書かれているお知らせを以下に引用させていただきます。
開催内容
「量子化学で探る化学の最先端」量子化学探索研究所(IQCE)は、
人類がかかえる様々な問題の解決に向けて量子化学に基づく探索研究を
普及・発展させることを目的に2013年に発足し、シンポジウム開催や
研究助成をはじめとして様々な事業に取り組んでおります。その活動の一環
として、量子化学探索に関わる先端研究を展開しておられる方を講師にお迎
えし、以下の内容での開催を予定しております。
日時: 令和8年11月9日(月) 13:00-17:15
会場: 東京大学 山上会館会議室
主催:特定非営利活動法人量子化学探索研究所
協賛:日本化学会・分子科学会・理論化学会・日本表面真空学会・触媒学会・有機合成化学協会
参加費:無料
懇親会:山上会館地階レストラン 17:30-19:30
懇親会費:4000円(事前登録 11月2日(金)まで振込) 当日払いは5000円
参加登録:11月2日(金)まで下記サイトからお願いします。
申し込みサイト:https://sites.google.com/view/iqce2026 (申し込みサイトへ)
13:00-13:10 開会挨拶:河野裕彦理事長
座長:武次徹也
13:10-13:40 前田 理 (北大院理・北大ICReDD)
「GRRMプログラムの新展開2026」
13:40-14:00 塚本孝政 (東京大学)
「力学的対称性を持つ化学物質「超縮退クラスター」の理論的発見と考察」
14:00-14:15 小山雅大(広島大学、IQCE特別研究員)
「炭素三員環化合物の極低温イオントラップ分光:電子遷移エネルギーを指標とした芳香族性評価」
休憩 15分
座長:山門英雄
14:30-14:50 小関史朗 (大阪公立大、IQCEシニアフェロー)
「分子におけるスピン軌道相互作用の規則性 2.第2族の一水素化物」
14:50-15:10 山崎 馨 (産総研)
「電子状態計算を入力とした多原子分子の状態別電子衝突励起断面積―次世代レジストの反応機構解明に向けて―」
15:10-15:30 高口博志 (広島大学)
「状態選別散乱法によるポテンシャル探索とキラル光科学への展開」
15:30-15:45 中西達大 (北海道大学、IQCE特別研究員)
「自然反応軌道法による反応経路ネットワークの電子論解析」
休憩 15分
座長:原渕祐
16:00-16:20 中山辰史 (岐阜薬科大学)
「協奏的なプロトン電子共役移動反応の制御に関する研究」
16:20-16:40 村上龍大 (東京都立大学)
「深共晶溶媒中ディールス・アルダー反応における溶媒和構造と選択性の理論解析」
座長:高柳敏幸
16:40-17:10 中山 哲 (東京大学)特別講演
「触媒表面・固液界面の反応性分子シミュレーション」
17:10-17:15 閉会挨拶:佐々木岳彦副理事長
17:30-19:30 懇親会:司会 原渕祐(東京大学山上会館レストラン)
世話人:
武次徹也、高柳敏幸、佐々木岳彦、山門英雄、山﨑優一、原渕祐
どうぞ奮ってご参加ください!
Thanks for reading! More HPC in our lives!

