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Solution plus for GROMACS
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Solution plus for GROMACSの特徴

機能紹介

計算例

使い方

MD自動計算プログラム SOLUTION の使い方を説明します。

1. 分子を作成します

溶質分子や溶媒分子はGaussViewなどで使い慣れたツールで作成することができます。

2. 計算条件を設定します

分子構造ファイルと分子数を指定し、温度などの計算条件を指定するだけで、設定完了です。

MD計算に詳しい方であれば、MD計算過程の細かい指定も可能です。

計算条件ファイル。詳細に設定することも可能(右) ※ 図はQMMM plusのものです。量子化学解析には対応しておりません

3. 計算を実行します

コマンドはたった1行。あとは計算が終わるまで待つだけです。

計算結果はHTML形式で出力されますので、ブラウザで一覧することができます。

計算データはタブ区切りの数値データファイルとして出力されますので、お使いの表計算ソフトウェアなどを使って表示・加工することができます。

※ 図はQMMM plusのものです。量子化学解析には対応しておりません

仕様・価格

構成内容

機能ツール名説明
MD自動計算SOLUTIONMD計算や量子化学計算を活用した溶液シミュレーションの実行
MD解析GMXINFOGROMACSのアウトプットファイルから情報を抽出
レポート-解析結果を成形して出力
(SOLUTION, GMXINFOに装備)

動作環境

Red Hat Enterprise Linux 6.x または CentOS 6.x、および、下記ソフトウェア

ソフトウェア
Python 2.6◎
LSF, LAVA, Grid Engine
のいずれか※1
○
Gaussian09※2○
AmberTools14◎
GROMACS 4.6または5.0◎
acpype.py◎
Open Babel 2.x※3◎
Gnuplot※4○
Image Magick※4○

◎=必須 ○=推奨

※1 複数ノードで計算する際に必要になります。
※2 力場処理(原子電荷)の精度が向上します。
※3 Open Babel 2.2.3にて動作確認しています。
※4 グラフ画像の自動生成をする際に必要になります。gnuplot 4.2 patchlevel 6, ImageMagick 6.5.4-7 にて動作確認しています。他のバージョンでは正常動作しないことがあります。

価格

Solution plus for GROMACS
80万円

※ 表示価格は税抜価格です。

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