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計算サポートサービス

量子化学計算や分子動力学計算でお困りのことはありませんか?
ソフトウェアの使い方やエラー対処法など、さまざまな質問にお答えします。

サポートプラン

はじめてご利用の方

プラン名トライアルプラン
内容
内容メールサポート
(質問メール30回分, 最大3ヶ月)
価格30万円

継続利用(3ヶ月~)の方

プラン名エコノミープランスタンダードプランゴールドプラン
内容メールサポート
(ひと月あたり4回)
メールサポート
(ひと月あたり8回)
+
出張サポート
(3回)
メールサポート
(ひと月あたり12回)
+
出張サポート
(6回)
価格80万円 / 年160万円 / 年240万円 / 年

1日だけ利用の方

プラン名出張サポート
内容出張サポート
(1回)
価格25万円 / 日

※ 表示価格は税抜価格です。
※ 期間契約となります。
※ サポートは基本的にメールにて行います。必要に応じて電話・Skype等で対応することがあります。
※ 質問内容によってはコンサルティングメニューを案内することがあります。
※ 遠隔地での出張サポート実施の場合は別途出張費が発生することがあります。

質問例

  • 「計算がエラーで止まってしまった。対処法を教えてほしい。」
  • 「励起状態計算のインプットの書き方を教えてほしい。」
  • 「アウトプットのどの部分にエネルギーが出力されているのか教えてほしい。」
  • 「現実的な時間で計算が終わるよう、対象系をモデル化してほしい。」
  • 「計算目的に合致する適切な計算条件を教えてほしい。」

サポート回答例

質問メール

励起状態計算をしようとおもっているのですが、計算が途中で止まってしまいます。
基底状態の計算は走っているので、分子構造には問題ないと思うのですが・・・
どうしたらよいでしょうか?

(添付:molecule.gjf, molecule.log)

回答メール

お問い合わせありがとうございます。

アウトプットファイル(molecule.log)を見てみますと、
Overlay 5 SCF収束の段階でエラー終了していることがわかります。
方程式の解を収束判定は「RMSDP」という値で行われ、
デフォルトではこの値が10^-8より下回ったときに収束したと判定します。
RMSDPの値は10^-7のあたりを行き来しており、
収束の閾値に向かっていないことがわかります。

対処法ですが、
まず、そこまで厳密な解を求める必要がない場合に対しては、
下記のようにして問題を回避することができます。

  #P B3LYP/6-31G* ...
     ↓
  #P B3LYP/6-31G* SCF=(Conver=7) ...
            (収束の閾値を10^-7にするという意味です)

(以下、省略)

依頼の流れ

  • 01 お問い合わせ お問い合わせは電話、FAX、Eメール、フォームにて承ります。
    内容を確認後、担当よりご連絡いたします。
  • 02 打ち合わせ・
    お見積り
    サービス内容、日時(時間)、ご予算について打ち合わせを行い、お見積りをご提示致します。
    ※打ち合わせは原則、電話またはメールにて行います。面談での打ち合わせをご希望の際には事前にご連絡ください。
  • 03 ご契約 お見積もり内容をご確認の上、ご了承いただきましたら注文書をご送付ください。
    注文書の受領をもって、正式なご契約といたします。
  • 04 サービス開始 ご指定の日時にサービスを開始いたします。

よくある質問

計算サポートについて

日数単位やプロジェクト期間単位での契約は可能ですか。
可能です。
ご相談の際に秘密保持契約を結ぶことはできますか?
お客様の要望に応じて、秘密保持契約を締結することができます。
どういったレベルの質問まで対応できますか?
計算サポートサービスでは基本的に、弊社技術スタッフが数時間程度の調査で回答可能なものが対象とさせていただいております。対応にお時間を頂く際にはコンサルティングサービスをご案内させていただくことがあります。

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Contact

お問い合わせ

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075-353-0120

平日9:30~17:30 (土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始、夏期休暇は、休日とさせていただきます。)