量子化学計算などの計算化学でお困りのことはありませんか?
ソフトウェアの使い方やエラー対処法など、さまざまな質問にお答えします。
| プラン名 | トライアルプラン 内容 |
|---|---|
| 内容 | メールサポート (質問メール20回分, 最大3ヶ月) |
| 価格 | 60万円 |
| プラン名 | スタンダードプラン | ゴールドプラン |
|---|---|---|
| 内容 | メールサポート (ひと月あたり4回) | メールサポート (ひと月あたり8回) |
| 価格 | 160万円 / 年 | 320万円 / 年 |
| プラン名 | 出張サポート | |
|---|---|---|
| 内容 | 出張サポート (半日) | 出張サポート (1日) |
| 価格 | 50万円 / 回 | 100万円 / 回 |
※ 表示価格は税抜価格です。
※ 期間契約となります。
※ サポートは基本的にメールにて行います。必要に応じて電話・Teams等で対応することがあります。
※ 質問内容によってはコンサルティングメニューを案内することがあります。
※ 遠隔地での出張サポート実施の場合は別途出張費が発生することがあります。
励起状態計算をしようとおもっているのですが、計算が途中で止まってしまいます。 基底状態の計算は走っているので、分子構造には問題ないと思うのですが・・・ どうしたらよいでしょうか? (添付:molecule.gjf, molecule.log)
お問い合わせありがとうございます。 アウトプットファイル(molecule.log)を見てみますと、 Overlay 5 SCF収束の段階でエラー終了していることがわかります。 方程式の解を収束判定は「RMSDP」という値で行われ、 デフォルトではこの値が10^-8より下回ったときに収束したと判定します。 RMSDPの値は10^-7のあたりを行き来しており、 収束の閾値に向かっていないことがわかります。 対処法ですが、 まず、そこまで厳密な解を求める必要がない場合に対しては、 下記のようにして問題を回避することができます。 #P B3LYP/6-31G* ... ↓ #P B3LYP/6-31G* SCF=(Conver=7) ... (収束の閾値を10^-7にするという意味です) (以下、省略)
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| 02 | 打ち合わせ・ お見積り |
サービス内容、日時(時間)、ご予算について打ち合わせを行い、お見積りをご提示致します。 ※打ち合わせは原則、電話またはメールにて行います。面談での打ち合わせをご希望の際には事前にご連絡ください。 |
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