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第28回理論化学討論会に出展いたします

HPC
2026年05月18日

HPCシステムズは、2026年5月18日(月)~20日(水)に岡⼭⼤学創⽴五⼗周年記念館にて開催される「第28回理論化学討論会に出展いたします。

ブースの見どころ

■ GRRM用可視化・解析ソフトウェア「GRRMmap」

GRRMmapは、北海道大学 原渕 祐 特任教授によって開発された、GRRM用ポスト処理プログラムです。GRRMmapは、GRRMの探索結果からユーザーが必要とする情報に短時間で視覚的にアクセス可能とします。GRRMmapの出力の形式はHTMLやJavaScript等を用いたWebページ形式となっており、Google Chrome等のWebブラウザで閲覧しやすくなっています。

▶ GRRMmap製品ページ

■ 文部科学省「AI for Science」補助金の活用を支援

HPCシステムズのAI for Science支援サービス は、文部科学省「AI for Science(SPReAD)」補助金を活用し、研究者向けのAI計算環境導入を支援するサービスです。GPUワークステーションやAI開発環境の選定から構築・運用までをワンストップで支援し、ライフサイエンス、材料科学、計算化学など幅広い研究分野における研究の高度化・高速化を実現します。研究用途に応じて最適なGPUサーバー・ワークステーション製品をご提案します。

▶ 文部科学省「AI for Science」補助金の活用を支援ページ

■ 反応経路・遷移状態 計算ソフトウェア「Reaction plus Pro 2」

これまで反応経路を求めるには経験と勘が必要とされ、特に肝となる遷移状態(TS)構造の最適化には大変な苦労を強いられることが常でした。また、せっかくTSが求まっても、振動解析してみると反応とは全然関係ないTSだったり、TSからIRC計算が上手く走らず、結局反応経路が求まらないというケースもよくありました。Reaction plus Pro 2は「研究者のセンス」と「シミュレーション技術」をうまく活用したソフトウェアです。反応物と生成物と指定するだけで自動的に反応経路が求まります。

■ その他の計算化学ソリューション

多数の計算化学ツールも展示いたします。

▶ Reaction plus Pro 2製品ページ
▶ GRRM23製品ページ

開催概要

タイトル 第28回理論化学討論会
展示期間 2026年5月18日(月)~5月20日(水)
会場 岡⼭⼤学創⽴五⼗周年記念館
主催 理論化学会
公式サイト https://theocomp.chem.okayama-u.ac.jp/Theochem28_HP/index.html
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