HPCシステムズは、2026年9月8日(火)~10日(木)に神戸大学鶴甲第1キャンパスにて開催される「2026年光化学討論会」に出展いたします。
M-EVO®は、所望の物性を満足し得る多種多様な候補分子が見つかる実験研究者向けMI研究用ソフトウェアです。物性によっては、データベースがなくても分子探索が可能となります。さらに、Webブラウザ上で簡単に操作することができます。
これまで反応経路を求めるには経験と勘が必要とされ、特に肝となる遷移状態(TS)構造の最適化には大変な苦労を強いられることが常でした。また、せっかくTSが求まっても、振動解析してみると反応とは全然関係ないTSだったり、TSからIRC計算が上手く走らず、結局反応経路が求まらないというケースもよくありました。Reaction plus Pro 2は「研究者のセンス」と「シミュレーション技術」をうまく活用したソフトウェアです。反応物と生成物と指定するだけで自動的に反応経路が求まります。
HPCシステムズのAI for Science支援サービス は、文部科学省「AI for Science(SPReAD)」補助金を活用し、研究者向けのAI計算環境導入を支援するサービスです。GPUワークステーションやAI開発環境の選定から構築・運用までをワンストップで支援し、ライフサイエンス、材料科学、計算化学など幅広い研究分野における研究の高度化・高速化を実現します。研究用途に応じて最適なGPUサーバー・ワークステーション製品をご提案します。
| タイトル | 2026年光化学討論会 |
|---|---|
| 展示期間 | 2026年9月8日(火)~9月10日(木) |
| 会場 | 神戸大学鶴甲第1キャンパス |
| 主催 | 光化学協会 |
| 公式サイト | https://photochemistry.jp/2026/index.html |