Reaction plus Pro (MIYABI)

Reaction plus Pro 2 / Express 2 リリース!

これまで反応経路を求めるには経験と勘が必要とされ、特に肝となる遷移状態(TS)構造の最適化には大変な苦労を強いられることが常でした。また、せっかくTSが求まっても、振動解析してみると反応とは全然関係ないTSだったり、TSからIRC計算が上手く走らず、結局反応経路が求まらないというケースもよくありました。Reaction plus Pro/Expressは「研究者のセンス」と「シミュレーション技術」をうまく活用したソフトウェアです。反応物と生成物と指定するだけで自動的に反応経路が求まります

そんなReaction plus Pro/Expressに、バージョン2が登場。ONIOM法を用いた酵素反応不均一触媒反応開殻系の反応など、従来のReaction plusではできなかった、さまざまな反応系の計算ができるようになりました。

お知らせ

ChemPark でも反応計算ができます。

( Reaction plus Pro ver.1についてはこちら、Reaction plus Express ver.1についてはこちらをご覧下さい。)