Windows 8.1

Windows® 8.1は、Windows® 8の仕様変更・改良版として2013年10月17日にリリースしました。
製品名の中の8は、Windowsの8番目のクライアント向けのメジャーリリースであることに由来しています。内部的なバージョン番号は6.3であり、Windows® Vista、Windows® 7を基に改良したカーネルが使用されており、新規開発は行われていないこと、および互換性確保などの理由による措置であると言われています。なお、Windows® 8.1とWindows® Server 2012 R2は、同一のソースコードからビルドされています。
従来のハイパーバイザ型のクライアントHyper-Vに対し、今回はホスト-ゲスト間の連携機能に対応したクライアントHyper-Vが導入され、使い勝手が良くなっています。
RTを除くWindows® 8.1のすべての製品版パッケージには、32ビットと64ビットソフトウェアの両方が含まれますが、エディションによって認識可能なメモリ容量が異なります。128GBを超えるメモリを搭載したワークステーションには、上位エディションとなるProやEnterpriseが必要です(この2エディションでは、512GBまで認識させることが可能です)。
メインストリームサポートの終了により、機能の追加や仕様変更、新機能リクエスト、無償サポートライセンス、ライセンスプログラムおよびそのほかの無償サポートが終了しますただし、有償サポートやセキュリティ更新プログラムなどは提供される、延長サポートは2023年1月10日まで行なわれるため、今後5年間はWindows 8.1を利用できます。

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