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インテル® SSD DC S3500/S3700 シリーズの特長

高速で安定した応答性を低消費電力で実現するインテル® SSD DC S3500/S3700 シリーズは、SATA3.0(6Gbps)に対応し、容量は最大800GBとなっています。強力なデータ保護機能を内蔵し、ハードディスク・ドライブをはるかにしのぐパフォーマンスを発揮します。

幅広い容量をラインナップ

DC S3500 シリーズでは、120GB、160GB、240GB、300GB、480GB、600GB、800GB、DC S3700 シリーズでは100GB、200GB、400GB、800GBと、幅広い容量をラインナップしています。

新次元の高性能

インテル® SSD DC S3500/S3700 シリーズの接続接続インタフェイスはSATA 6Gbps(シリーズ共通)で、I/O処理の高速化によってPCのパフォーマンスを飛躍的に向上させます。シーケンシャルリード性能は最大500MB/s(シリーズ共通)、シーケンシャルライト性能は最大460MB/s(DC S3700 シリーズの場合。DC S3500 シリーズは最大450MB/s)、ランダムリード性能は最大75000IOPS(シリーズ共通)、ランダムライト性能は36000IOPS(DC S3700 シリーズの場合。DC S3500 シリーズは最大11500IOPS)と極めて高速です。

インテル® SSD DC S3500 シリーズ
容量 Sequential Random 4K
Read Write Read Write
120GB 445 MB/s 135 MB/s 75000 IOPS 4600 IOPS
160GB 475 MB/s 175 MB/s 75000 IOPS 7500 IOPS
240GB 500 MB/s 260 MB/s 75000 IOPS 7500 IOPS
300GB 500 MB/s 315 MB/s 75000 IOPS 9000 IOPS
480GB 500 MB/s 410 MB/s 75000 IOPS 11000 IOPS
600GB 500 MB/s 410 MB/s 75000 IOPS 11000 IOPS
800GB 500 MB/s 450 MB/s 75000 IOPS 11500 IOPS
インテル® SSD DC S3700 シリーズ
容量 Sequential Random 4K
Read Write Read Write
100GB 500 MB/s 200 MB/s 75000 IOPS 19000 IOPS
200GB 500 MB/s 365 MB/s 75000 IOPS 32000 IOPS
400GB 500 MB/s 460 MB/s 75000 IOPS 36000 IOPS
800GB 500 MB/s 460 MB/s 75000 IOPS 36000 IOPS

総保有コスト(TCO)の削減

HPC向け製品では、パフォーマンス、信頼性、消費電力、スペースが重視されます。従来のハードディスクドライブと異なり、SSDには可動部品が使用されていないため、静音性が高く発熱量が少ないストレージ製品が実現し、パフォーマンスも従来のサーバー向けドライブより大幅に向上しています。例えばサーバーに搭載された最大で50台の高速回転ハードディスク・ドライブを1台のSSDに交換しても、同等のサーバー・ワークロードを処理できます。しかも冷却の必要性がなく、スペースの節約と消費電力の削減が可能です。同等のサーバー・ワークロードに対応しつつスペースと消費電力を減らすことができれば、TCOの確実な削減につながります。

データ保護機能

インテル® SSD DC S3500/S3700 シリーズは、Advanced Encryption Standard(AES)暗号化機能の内蔵など、外部からの脅威や内部システム障害から大切なデータを保護する機能が充実しています。
インテル® SSD DC S3500/S3700 シリーズにはシステム電源の突然の損失を検出する機能が内蔵されており、書き込み時にキャッシュ内に格納されたデータをすべて保存してからシャットダウンするため、データ消失の危険性を最小限に抑えることができます。また、インテル® SSD DC S3500/S3700 シリーズには冗長なNANDフラッシュメモリー領域が用意されており、コントローラーが通常のNANDアレイに異常を検出すると、自動的に予備のNANDアレイが使用されることによりデータを保護できるようになっています。


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