ChalkBoardFS

ホーム » HPCソリューション » 共有スクラッチ専用ファイルサーバー「ChalkBoardFS」

共有スクラッチ専用ファイルサーバー「 ChalkBoardFS 」

新しい地検はいつも黒板の前の議論から生まれる

 

思いついたことを思いつくままに綴りつつ、議論と理解を深める。
研究者の日常ではないでしょうか。
成果を生む研究の場には、常に図や数式でいっぱいの黒板があります。
いつでも誰でも自由に情報や知見、アイデアを書き込み、皆で共有でき、それを随時消して次の新しい情報を受け入れる。
並列計算機にも、そのような黒板が必要です。


 

 

計算は速くなった、でもデータの読み書きや転送の待ち時間ばかりになった

CPU やアクセラレータの高性能化に伴い、比較的小さなクラスターであっても、わずか5年前のTop500 にエントリーできるほどの計算能力 (Nov2010 - 31TFLOPS) が実現できます。
メモリの代替領域、一連の計算間のデータ受け渡し、途中経過の出力、一時的なデータ保存に用いられる領域は、スクラッチと呼ばれ、この構造は数十年変わっていません。
過去には個々の計算機にディスクを多数搭載するという方法も多用されましたが、クラスター環境では

 ✓ 十分な容量やパフォーマンスを得られない
 ✓ データをノード間で共有できず、MPI-IOが使えない
 ✓ バラバラに存在するため、管理コストが高く効率も悪い

といった様々な問題がありました。

 

 

見出し3

スパコンでは、通常の共有ファイルストレージとは別に、専用高速ストレージが常に用意されており、本来の性能を出せるようになっています。

標準であるInfiniBand に対応し、MPI-IO をサポートする並列ファイルシステム、科学技術計算専用の共有スクラッチディスクはもはや、クラスター計算機に必須の機材と言えます。

一方で、既にスパコンと同等の能力を持っている、現在の中小規模クラスターに合わせた、スクラッチ専用ストレージ製品はこれまで存在しませんでした。


見出し3

 

 

3STEP



HPC システムズChalkBoard はスクラッチディスクとしての性能と機能を最大化することに注力し、小規模でもお求め易くパッケージ化したスクラッチ専用ストレージです。
必要な容量(サイズ、ファイル数)と、要求性能(帯域、IOPS )が確認できれば、即座に構成を決定し、お見積りします。


 ■ 容量: 50TB 〜1PB
 ■ 対応OS : RHEL/CentOS 6.5 以降

 

 

 

 

 

お問い合わせ

■ フォームからのお問い合わせ

お問い合わせは以下のフォームよりお願いいたします。うまく送信されない場合は、メールでお問い合わせください。


お問い合わせフォーム

■ 電話・FAXでのお問い合わせ

number

【免責事項】