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セミナー情報

2009.10.20 第三回並列化スキル修得セミナー

■主催:HPCシステムズ株式会社
■開催日:2009年10月6日(火)〜8日(木)
       8日分は台風のため9日へ振替
■時間:10時〜17時
■会場:タイム24ビル 2F会議室(東京・青海)

【概要】
好評の並列化スキル修得セミナー第三回では、お客様に自力でアプリケーションを並列化できるようになっていただけるよう、MPIを用いた並列プログラミングの実習を3日間集中して行っていただきました。8日(木)は台風接近のため、9日に延期して開催させていただきました。

「座学」
  • 並列化の背景
  • 並列計算のための標準化された規格であるMPIの紹介
  • MPIを用いて逐次プログラムを並列化するための一般的な手順

「実習」
  • 熱伝導解析アプリケーションをMPI並列化

実践的な題材として2次元熱伝導シミュレーションプログラムを選択し、最初のセッションでは、アプリケーションの内容と並列化の流れ、およびMPIによる並列プログラミングの方法を説明いたしました。
その後の実習では、お客様にご持参いただいたノートPCから、弊社製品のパーソナルクラスタ『BoxCluster®』へリモートログインしていただき、実際に題材プログラムの並列化を行っていただきました。
「分割した箇所で出力データが間違っている」「並列に実行したところ反応が返ってこない」といった並列化特有の難しさに直面されたお客様は、弊社の並列化コンサルタントと一緒にアドバイスを受けながら問題を解決してゆき、期待した並列動作を実現する面白さを感じていただけました。

参加されたお客様全員が題材プログラムの並列化を達成でき、お客様からは「実習内容や個別の質問への対応がわかりやすい」「MPIやプログラミング自体についての理解が深まった」「早速並列プログラムを実装してみたい」といったご感想をいただきました。
今後のセミナーについて、お客様から、別の題材プログラムを使ったセミナーへの御要望や、クラスタに関するセミナーを企画してほしい、といったご期待をいただきました。弊社ではいただいたご意見をもとに、並列化やクラスタに関して、今よりもっとお客様のお力になれるよう、セミナー・サービスをどんどん提案してまいります。

セミナー

【参考資料】
配布資料:パワーポイント資料(PDFファイル、15MB)
配布資料:n並列実装のヒント(PDF ファイル、187KB)
プログラム:行列計算(zipファイル、6KB)
プログラム:熱伝導(zipファイル、11KB)

※ZIPファイルはダウンロード後解凍してください。

2009.09.14 第五回MPI実践セミナー

■主催:HPCシステムズ株式会社
■開催日:2009年9月10日(木)
■時間:13時〜17時
■会場:タイム24ビル 2Fセミナールーム(東京・青海)
■会場の模様

【概要】
ご好評をいただいておりますMPI実践セミナーの第五回を開催いたしました。 「これから並列計算を行うお客様に、並列計算を行うために最低限必要なことを掴んでいただく」という初回からのコンセプト通り、以下についての座学と、実習を受講していただきました。

「座学」
  • 並列化の背景
  • 並列計算のための標準化された規格であるMPIの紹介
  • MPIを用いて逐次プログラムを並列化するための一般的な手順
「実習」
  • 熱伝導解析アプリケーションをMPI並列化
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実習ではお客様にご持参いただいたノートPCから、弊社製品のパーソナルクラスタ『BoxCluster®』へリモートログインしていただき、座学でお話した"MPIの基本的な使用方法"を使い、実際に演習問題を行っていただきました。
セミナー後の質疑応答では、アプリケーション並列化に関するハードウェア、ソフトウェアについて多くのご相談を賜り、また、意見交換をさせていただきました。

【参考資料】
配布資料:パワーポイント資料(PDFファイル、25MB)
プログラム:行列計算(zipファイル、4KB)
プログラム:熱伝導(zipファイル、6KB)

※ZIPファイルはダウンロード後解凍してください。

2009.07.24 第一回HPCシステムズ計算科学セミナー
生体分子化学計算セミナー:計算科学の未来と現状

■主催: HPCシステムズ株式会社
■協賛: エヌビディア ジャパン
■開催日: 2009年7月3日(金)
■会場: タイム24ビル1階 HALL 1
■会場の模様

HPCシステムズはエヌビディア ジャパン様からご協賛いただき、第一回HPCシステムズ計算科学セミナー『生体分子化学計算セミナー:計算科学の現状と未来展望』を開催いたしました。セミナーには各種のご研究分野で生体分子の計算機シミュレーションにご関心を持つ大学、研究機関や民間企業の研究者に多数ご参加いただき、盛況のうちに無事終了することができました。

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ABINIT-MPプログラムを開発されている国立医薬品食品衛生研究所の中野達也先生、立教大学の望月祐志先生、ABINIT-MPと連動してab initio分子動力学計算を行うPEACHプログラムを開発されている産業技術総合研究所の古明地勇人先生およびProteinDFプログラムを開発されている東京大学生産技術研究所の佐藤文俊先生をお招きし、第一線の開発者による生体巨大分子系の量子化学計算プログラムの現状と将来に関して貴重なご講演を行っていただきました。 またご参加いただいた聴衆からも、各講演者に熱心なご質問が投げかけられ活発な議論が行われました。

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ここ数年来注目を集める、GPUを利用した高性能科学技術計算についてエヌビディア ジャパンの有田俊雄様による講演も実施いたしました。さらにエヌビディア社のTesla™の展示とGPUコンピューティングのデモをセミナー会場内と懇親会場において行い、セミナー参加者の高い関心をうかがうことができました。

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セミナー終了後の懇親会でも、ご講演者と参加者による生体分子系の量子化学計算に関する議論が引き続き行われたほか、岡山理科大学直島研究室のご協力の下でHPCシステムズにおいて現在開発している、Webブラウザ上で生体分子と有機化合物、およびそれらの複合体のための分子動力学計算・量子化学計算を支援するシステム『連成分子化学計算プラットフォーム(仮題)』のデモを実施いたしました。ご参加された研究者の皆様から多くのご意見、アドバイスをいただき、今後の開発に活かしていけるよう努めてまいります。

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今後ともこのような機会を皆様にご提供できるよう取り組んでいきたいと考えています。

2009.07.21 第二回並列化スキル修得セミナー

■主催:HPCシステムズ株式会社
■開催日:2009年7月14日(火)〜7月16日(木)
■時間:10時〜17時
■会場:タイム24ビル 会議室(東京・青海)

好評の並列化スキル修得セミナー第二回では、お客様に自力でアプリケーションを並列化できるようになっていただけるよう、MPIを用いた並列プログラミングの実習を3日間集中して行っていただきました。

模様

実践的な題材として2次元熱伝導シミュレーションプログラムを選択し、最初のセッションでは、アプリケーションの内容と並列化の流れ、およびMPIによる並列プログラミングの方法を説明いたしました。

その後の実習では、お客様にご持参いただいたノートPCから、弊社製品のパーソナルクラスタ『BoxCluster®』へリモートログインしていただき、実際に題材プログラムの並列化を行っていただきました。

「分割した箇所で出力データが間違っている」「並列に実行したところ反応が返ってこない」といった並列化特有の難しさに直面されたお客様は、弊社の並列化コンサルタントと一緒にアドバイスを受けながら問題を解決してゆき、期待した並列動作を実現する面白さを感じていただけました。

模様

参加されたお客様全員が題材プログラムの並列化を達成でき、お客様からは「実習内容や個別の質問への対応がわかりやすい」「MPIやプログラミング自体についての理解が深まった」「早速並列プログラムを実装してみたい」といったご感想をいただきました。

今後のセミナーについて、お客様から、別の題材プログラムを使ったセミナーへの御要望や、クラスタに関するセミナーを企画してほしい、といったご期待をいただきました。弊社ではいただいたご意見をもとに、並列化やクラスタに関して、今よりもっとお客様のお力になれるよう、セミナー・サービスをどんどん提案してまいります。

配布資料(PDFファイル、2.76MB)
配列総和(Zipファイル、2.79KB)
実習問題(Cファイル、6.9KB)
模範解答(Cファイル、8.39KB)

※ZIPファイルはダウンロード後解凍してください。

2009.06.05 第四回MPI実践セミナー

■主催:HPCシステムズ株式会社
■開催日:2009年6月4日(木)
■時間:10時〜17時
■会場:TFTビル東館研修室910(東京・青海)

ご好評をいただいておりますMPI実践セミナーの第四回を開催いたしました。
第一回同様、「これから並列計算を行うお客様に、並列計算を行うために最低限必要なことを掴んでいただく」をコンセプトに、午前のセッションでは、並列化の背景、並列計算のための標準化された規格であるMPIの紹介を行い、MPIを用いて逐次プログラムを並列化するための一般的な手順を解説いたしました。

午後のセッションでは、お客様にご持参いただいたノートPCから、弊社製品のパーソナルクラスタ『BoxCluster®』へリモートログインしていただき、午前のセッショの内容の演習問題を行っていただきました。

セミナー後の質疑応答では、アプリケーション並列化に関するハードウェア、ソフトウェアについて多くのご相談を賜り、また、意見交換をさせていただきました。

模様

配布資料(PDFファイル、9.92MB)
応用・実習「熱伝導」「N体問題」の問題(ZIPファイル、167KB)
応用・実習「熱伝導」「N体問題」の模範解答(ZIPファイル、167KB)
MPIプログラミング基礎編「配列の総和」「行列積」(ZIPファイル、9KB)

※ZIPファイルはダウンロード後解凍してください。

2009.05.19 第一回クラスタ入門セミナー

■主催:HPCシステムズ株式会社
■開催日:2009年5月14日(木)
■時間:13時〜17時
■会場:タイム24ビル 会議室(東京・青海)

第一回クラスタ入門セミナーでは、PCで計算させているが遅くて困っている、高性能計算に詳しくないがとにかく計算が遅くて困っている、計算を多数実行しなければならないが効率よく実行できず困っている、という方を対象に、「クラスタ」「バッチジョブシステム」「並列化」の3つのテーマの入門的内容を座学で解説いたしました。

模様

最初のセッションでは、「クラスタってこんなもの」と題して、クラスタの実態や効果、メリットを説明いたしました。
また、クラスタ独特の機能としてNFS・NISといった技術を紹介し、クラスタの基本的な利用の流れをわかりやすく解説いたしました。

続くセッションでは、バッチジョブシステムのメリットを説明いたしました。
さらに、弊社製品のパーソナルクラスタ『BoxCluster®』を用いたジョブ投入〜結果回収までのデモを通して、メリットが大きく、なおかつ簡単に利用できることを理解していただけました。

模様

最後のセッションでは、MPIによる並列計算について、基本となる並列処理の概念から、並列計算のメリット、そしてMPIを用いた並列プログラムの基本的な作り方について解説いたしました。

参加いただいた方からは、管理ノードの信頼性や、ベクトル計算機を踏まえたクラスタの位置づけなど、セミナー内容を理解いただけた上でこれからクラスタを使っていくことを踏まえた質問をいただき、講師からの回答に満足していただきました。

今後開催するセミナーに対して、お客様からクラスタ構成や並列化の実習についてのご要望をいただきました。
弊社ではいただいたご意見をもとに、お客様のお力になれるよう、セミナーをどんどん企画してまいります。

配布資料(PDFファイル、5.84MB)

2009.04.20 第一回並列化スキル修得セミナー

■主催:HPCシステムズ株式会社
■開催日:2009年4月14日(火)〜4月16日(木)
■時間:10時〜17時
■会場:タイム24ビル 会議室(東京・青海)

第一回並列化スキル修得セミナーでは、「クラスタ・MPIをもちいて自力でアプリケーションを並列化できるようになっていただく」をコンセプトに、MPIを用いた並列プログラミングの実習を3日間集中して行っていただきました。

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実践的な題材として流体解析のプログラム(3Dキャビティ)を選択し、最初のセッションでは、アプリケーションの内容と並列化の流れ、およびMPIによる並列プログラミングの方法を説明いたしました。

その後の実習では、お客様にご持参いただいたノートPCから、弊社製品のパーソナルクラスタ『BoxCluster®』へリモートログインしていただき、実際に題材プログラムの並列化を行っていただきました。

「並列に実行したところ反応が返ってこない」といった並列化特有の難しさに直面されたお客様は、弊社の並列化コンサルタントと一緒にアドバイスを受けながら問題を解決してゆき、期待した並列動作を実現する面白さを感じていただけました。

模様

今後のセミナーについて、お客様から、別の題材プログラムや並列化技術を使ったセミナーへの御要望や、並列化を支援する新しい企画をもっと提案してほしい、といったご期待をいただきました。
弊社ではいただいたご意見をもとに、並列化に関して今よりもっとお客様のお力になれるよう、新しいサービスをどんどん提案してまいります。

配布資料(PDFファイル、715KB)
実習問題(Fortran90ファイル、8KB)
模範解答(Fortran90ファイル、15KB)

2009.03.31 第三回MPI実践セミナー

■主催:HPCシステムズ株式会社
■開催日:2009年3月26日(木)
■時間:10時〜17時
■会場:タイム24ビル 2F研修室(東京・青海)

ご好評をいただきました第一回・第二回に引き続き、第三回MPI実践セミナーを開催いたしました。
第一回・第二回同様、「これから並列計算を行うお客様に、並列計算を行うために最低限必要なことを掴んでいただく」をコンセプトに、午前のセッションでは、並列化の背景、並列計算のための標準化された規格であるMPIの紹介を行い、MPIを用いて逐次プログラムを並列化するための一般的な手順を解説いたしました。
午後のセッションでは、お客様にご持参いただいたノートPCから、弊社製品のパーソナルクラスタ『BoxCluster®』へリモートログインしていただき、午前のセッション内容を基にした演習問題を、行っていただきました。

模様
HPCシステムズ会長 英よりご挨拶とともに、MPIセミナーについての概要を
ご説明いたしました。

模様
セミナー風景

配布資料(PDFファイル、9.92MB)
応用・実習「熱伝導」「N体問題」の問題(ZIPファイル、167KB)
応用・実習「熱伝導」「N体問題」の模範解答(ZIPファイル、167KB)
MPIプログラミング基礎編「配列の総和」「行列積」(ZIPファイル、9KB)

※ZIPファイルはダウンロード後解凍してください。

2009.03.04 第二回MPI実践セミナー

■主催:HPCシステムズ株式会社
■開催日:2009年2月26日(木)
■時間:10時〜17時
■会場:タイム24ビル 2Fセミナールーム(東京・青海)

ご好評をいただきました第一回に引き続き、第二回MPI実践セミナーを開催しました。
第一回同様、「これから並列計算を行うお客様に、並列計算を行うために最低限必要なことを掴んでいただく」をコンセプトに、午前のセッションでは、並列化の背景、並列計算のための標準化された規格であるMPIの紹介を行い、MPIを用いて逐次プログラムを並列化するための一般的な手順を解説いたしました。
午後のセッションでは、お客様にご持参いただいたノートPCから、弊社製品のパーソナルクラスタ『BoxCluster』へリモートログインしていただき、午前のセッションの内容の演習問題を、行っていただきました。

模様
HPCシステムズ会長 英よりご挨拶とともに、MPIセミナーについての概要を
ご説明いたしました。

模様
セミナー風景

パワーポイント資料(PDFファイル、9.90MB)
応用・実習「熱伝導」「N体問題」の問題(ZIPファイル、167KB)
応用・実習「熱伝導」「N体問題」の模範解答(ZIPファイル、167KB)
MPIプログラミング基礎編「行列積」(ZIPファイル、3.39KB)

※ZIPファイルは、ダウンロード後解凍してください。

2009.02.04 第一回MPI実践セミナー

■主催:HPCシステムズ株式会社
■開催日:2009年1月29日(木)
■時間:10時〜17時
■会場:タイム24ビル 2Fセミナールーム(東京・青海)

第一回MPI実践セミナーでは、「これから並列計算を行うお客様に、並列計算を行うために最低限必要なことを掴んでいただく」をコンセプトに、並列化の背景、並列計算のための標準化された規格であるMPIの紹介を行い、MPIを用いて逐次プログラムを並列化するための一般的な手順を解説しました。
また、お持ちいただいたノートパソコンから、弊社のパーソナルクラスタ『BoxCluster』へリモートログインしていただき、MPIを用いて実用的なアプリケーションを並列化する実習を行いました。

模様
HPCシステムズ会長 英よりご挨拶とともに、MPIセミナーについての
概要をご説明いたしました。

最初のセッションでは、「なぜ並列処理が必要なのか」、「並列化技術のうち、なぜ分散メモリ型なのか」、「MPIとは何か」、「MPIの極めて基本的な使い方」について解説しました。「この基本的な使用方法を押さえれば、ほぼ全てのMPIを用いた並列処理を実装できる」内容を目指して解説しました。

模様
HPCシステムズ 新規事業企画室 南本が並列化の背景とMPIについて
ご説明いたしました。

続いて、逐次アプリケーションの並列化を行う手順を解説いたしました。並列化をアプリケーションチューニング技法の1つと捉え、ホットスポットの特定方法、データの効率的な分割方法などについて説明いたしました。

模様
HPCシステムズ 新規事業企画室 渡邊(工学博士)がMPIプログラミングの基礎を
ご説明いたしました。

セミナー後半では、持参していただいたノートパソコンから、弊社で定評のあるパーソナルクラスタ『BoxCluster』へリモートログインしていただき、2種類の例題を解いていただきました。

実用例題1.熱伝導方程式の並列化
差分解法を並列処理することを主眼に、空間的に分割処理する並列化を実習で学んでいただきました。

実用例題2.N体問題の並列化
計算の「担当範囲」を分割する形の並列化を実習で学んでいただきました。

最後に、現在市場に流通している並列技術をご紹介いたしました。そのうちの一つである、CELLプロセッサ(PlayStation3)を用いたリアルタイム計算のデモを行いました。そして、現在の技術水準では、CELLやGPGPUを実用アプリケーションに適用するには特別な訓練が必要で、並列化手法の汎用性を保つことが難しいことや、これらの技術とMPIの組み合わせの可能性について説明いたしました。

模様
HPCシステムズ 小杉が並列化技術動向についてご説明いたしました。

HPCシステムズでは、並列処理技術について、その時々において最高のコストパフォーマンスを発揮できる技術を常に注視し、ソフトウェアとハードウェア両方の情報をお客様にご利用いただけるよう、御提供してまいります。どうぞご期待ください。

セミナー配布資料(PDFファイル、4.77MB)
応用・実習「熱伝導」「N体問題」の問題(ZIPファイル、170KB)
応用・実習「熱伝導」「N体問題」の模範解答(ZIPファイル、170KB)
MPIプログラミング基礎編「行列積」(ZIPファイル、4KB)

※ZIPファイルは、ダウンロード後解凍してください。

2008.12.11 第四回クラスタセミナー

■主催:HPCシステムズ株式会社
■開催日:2008年12月3日(水)
■会場:タイム24ビル 研修室206(東京・青海)
■会場の模様

恒例となってまいりましたクラスタセミナーの第四回を2008年12月3日(水)に開催いたしました。参加された方はクラスタにご興味をお持ちで、研究や開発などに導入をご検討されている方 総勢8名。クラスタの構築運用方法やクラスタの有効性について講演とデモンストレーションを行いました。

模様
HPCシステムズ会長 英よりセミナー事業全般および
Platform LSFに関してご挨拶させていただきました。

第四回では、Rocksを題材としたこれまでのクラスタセミナーと異なり、HPCシステムズが販売代理店となっているプラットフォームコンピューティング株式会社製のクラスタ構築運用ツール『Platform Manager』を採り上げました。HPCシステムズの4ノードパーソナルクラスタ『BoxCluster』とPlatform Managerにより、簡単に使えるグラフィカルなオールインワン・インタフェースを通して、初心者でも構築・管理・運用にわずらわされずにクラスタシステムを導入できることをご覧いただきました。

模様
新規事業企画室 渡邊(工学博士)がセミナーの講師を
つとめさせていただきました。

続いて、MPIを利用して並列処理を実現するプログラミング方法などを解説いたしました。さらに、デモンストレーションとして、BoxClusterを用い、重力系のN体問題のシミュレーションをMPIで並列に計算し、利用するCPUコア数が増えるごとに計算時間が短縮することをご覧いただきました。
さらに、第四回では初めて、プラットフォームコンピューティング株式会社システムエンジニアの鍋田様をお招きし、世界中で盛んに利用されているジョブスケジューリングシステム『Platform LSF』をご紹介していただきました。

模様
プラットフォームコンピューティング株式会社システムエンジニア 鍋田様に
Platform LSFについてご紹介いただきました。

Platform LSFのわかりやすいご紹介はもちろん、クラスタからグリッドへ、広範な技術にわたって話をしていただき、参加者に高い関心を持っていただけたようです。
会場からは、Platform Managerによるクラスタの構築と運用について質問いただきました。研究やご業務での利用へ高い関心を持っていただけたようです。また、セミナー終了後に希望者を対象に実施致しました個別相談会では、より具体的なご相談をいただきました。アンケートではクラスタの保守・処理速度・安定性などについて多数のご要望がよせられました。
HPCシステムズはこれからも皆様のご意見、ご要望を反映させていただき、より良いソリューションをご提供できるよう努めてまいります。

次回クラスタセミナーは未定です。決定次第、当社ウェブサイトにてお知らせいたします。

セミナー配布資料(PDFファイル 14.1MB)

2008.07.22 第二回 クラスタセミナー

■主催:HPCシステムズ株式会社
■開催日:2008年7月16日(水)
■会場:タイム24ビル 研修室207(東京・青海)
■会場の模様

2008年7月16日(水)、第二回クラスタセミナーを開催いたしました。クラスタシステムにご興味を抱かれ、研究や開発などに導入をご検討されている方を対象に、 その有効性や実際の構築方法また運用についてのセミナーを開催いたしました。参加された方は総勢12名。皆様の真剣な表情が印象的でした。

模様
HPCシステムズ会長 英よりセミナー事業全般に関して
ご挨拶させていただきました。

HPCシステムズの4ノードパーソナルクラスタ『BoxCluster』と『Rocks』というクラスタ構築ツールを利用して 初心者でも構築・管理・運用にわずらわされずにクラスタシステムを導入できることを実演いたしました。

模様
新規事業企画室 渡邊(工学博士)がセミナーの講師を
つとめさせていただきました。

スライドやムービーなどをお見せしながらMPIを利用して並列処理するためのプログラミング方法などを解説いたしました。 また、デモンストレーションとしてBoxClusterを用い、重力系のN体問題のシミュレーションをMPIで並列に計算し、 利用するCPU数の増加により計算時間がスケーラブルに短縮することをご覧いただきました。

模様

会場からは、Rocksで構築したクラスタの運用と保守について質問を多数いただきました。研究やご業務での利用へ高い関心を持っていただけたようです。 また、セミナー終了後に希望者を対象に実施致しました個別相談会では、より具体的なご相談をいただきました。 アンケートではアプリケーションの並列化のノウハウなど多数のご要望がよせられました。 HPCシステムズはこれからも皆様のご意見、ご要望を反映させていただき、より良いソリューションをご提供できるよう努めてまいります。

第三回クラスタセミナーは8月20日を予定しております(第一回、第二回と同一の内容になります) 当社ウェブサイトよりお申込いただけます。皆様のご参加お待ちしております。

セミナー配布資料(PDFファイル 9.45MB)

2008.06.02 第一回 クラスタセミナー

■主催:HPCシステムズ株式会社
■開催日:2008年5月28日(水)
■会場:タイム24ビル 2Fセミナールーム(東京・青海)
■会場の模様

世界のスーパーコンピュータの性能ランキングとして有名なTOP500では、ランキングされるシステムは現在ほぼクラスタ型の計算機システムで占められています。 また大規模システムだけでなくワークグループでクラスタを運用することも、もはや珍しいことではなくなりました。 HPCシステムズではこの度、クラスタシステムにご興味を抱かれ、研究や開発などに導入をご検討されている方を対象に、 その有効性や実際の構築方法また運用についてのセミナーを開催いたしました。

BoxCluster

今回のセミナーではHPCシステムズの4ノードパーソナルクラスタ『BoxCluster』と『Rocks』というクラスタ構築 ツールを利用して初心者でも構築・管理・運用にわずらわされずにクラスタシステムを導入できることを実演いたしました。

模様
HPCシステムズ会長 英よりセミナー事業全般に関して
ご挨拶させていただきました。

セミナー後半では、大きな数値解析問題の実行時間を短縮するためにネットワークでつながれた計算サーバを MPIを利用して並列処理するためのプログラミング方法などの解説を行いました。 また、デモンストレーションとして重力系のN体問題のシミュレーションをMPIで並列に計算し、 利用するCPU数の増加により計算時間がスケーラブルに短縮することをご覧いただきました。

模様
新規事業企画室 渡邊(工学博士)がセミナーの講師を
つとめさせていただきました。

会場からは、ご自身が想定しているアプリケーションにおける実際の性能やクラスタシステム導入・運用などについて熱心な質問が投げかけられ、 研究やご業務での利用へ高い関心を持っていただけたようです。

HPCシステムズではユーザ様のお役に立てるよう、これからもクラスタセミナーをはじめ ハイパフォーマンスコンピューティング分野におけるトピックスについてセミナーなど開催していきたいと考えています。 さらに参加された方々のご意見も反映させていただき、より良いソリューションをご提供できるよう努めていきます。

セミナー配布資料(PDFファイル 6.6MB)

Rocks/BoxClusterの拡張性と保守について(PDFファイル 226KB)

『Rocksインストール手順動画』

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