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高性能HPCワークステーション:HPC5000-XW218TS製品特長
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HPC5000-XW218TS |
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HPC5000-XW218TSはヘキサコア/クアッドコア インテル®Xeon®プロセッサー5600番台を搭載する科学技術計算、CAE解析用高性能HPCワークステーションです。最大2CPU/12コア、144GBメモリ、SATA HDD 6台を搭載します。 |
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製品の特長
インテル®Xeon®プロセッサー5600番台搭載ワークステーション
ヘキサコア/クアッドコア インテル®Xeon®プロセッサー5600番台は32nmプロセス技術の最新のサーバ・ワークステーション向けプロセッサです。HPC5000-XW218TSはヘキサコア/クアッドコア Xeon®プロセッサー2CPUと最大144GBメモリ、SATA HDD 6台を搭載可能な、科学技術計算、CAE解析用の高性能HPCワークステーションです。
インテル® Xeon® プロセッサー5600番台では、システムバスが従来のフロントサイドバス(FSB)から高速なPoint-to-Point接続のインテル®Quick Pathインターコネクト(QPI)に変更されているほか、メモリコントローラの内蔵、高速・低消費電力のDDR3メモリの採用、12MBの共有L3キャッシュの採用などによりメモリアクセスの高速化をはじめとする性能向上が図られています。
- 従来チップセットに統合されていたメモリコントローラをプロセッサ内に統合
- トリプルチャンネルDDR3-SDRAMメモリの採用
- 6または4つの演算コアを同一のダイに実装
- システムバスにインテル®Quick Pathインターコネクト(QPI)を採用
- キャッシュ構造が3レベルに変更
メモリコントローラを統合した高性能なプロセッサとI/Oサブシステムが新しいインテル®Quick PathインターコネクトによってPoint-to-Point接続され、バスプレッシャーから開放された高速なメモリアクセスを実現し、科学技術計算やCAE解析において従来にない性能を達成しています。
科学技術計算、CAE解析で利用するための計算機の開発
HPCシステムズでは次世代のインテル®Xeon®プロセッサー5600番台を搭載した計算機システムを量子化学計算、バンド計算、流体解析、構造解析、ゲノム解析をはじめとする科学技術計算、CAE解析用途に利用できるようにするため、計算機ハードウェアの開発、検証と各種アプリケーションの検証、最適化を行っています。
筐体、HDD、メモリ、ネットワーク機器、各種カードなどの選定を行い、実際の運用での負荷を想定して信頼性を評価するためにアース試験、恒温槽による熱
検証、各種カードの動作検証、HDD運用試験、メモリ長期運用試験や騒音測定などを実施しています。すべてのHPC製品は運用時と同じ連続高負荷状態で
エージングを実施したうえで出荷され、初期不良を排除し運用開始後の不具合発生を最小限に抑えます。
HPCワークステーションを届いたその日から利用
HPCシステムズが提供するSystem Integration Packをご利用いただければ、用途に合わせた最適な構成選択を行い、オペレーティングシステムのインストール、ネットワーク設定からMPIセットアップやジョブ管理システム Platform™LSF(3年間のレンタルライセンス付き)のセットアップなどを済ませたうえでお届けしています。 お客様は導入したその日から性能・安定性・操作性の高い計算機ソリューションを利用して研究、業務に専念することができます。
各種アプリケーションに対応
科学技術計算やCAE解析の各種アプリケーションについて社内で動作検証・性能確認を行い、環境設定まで含めてセットアップしています。ご導入にあたって
お手持ちのインプットを使用したベンチマークテストも可能です。アプリケーションに合わせて最適なシステム構成をご提案いたします。
メインテナンス
障害時にはディスクを前面からレバー操作だけで交換できる構造になっているた
め、メインテナンス作業が容易になりダウンタイムを最小限に縮小させることができます。さらにHPCシステムズではハイパフォーマンスコンピューティング分野での豊富な経験による、適切で迅速なサポートサービスのご提供が可能です。
