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動作保証についてのご案内
基本条件
- 弊社にて評価をおこなっていない製品、及び他社製品の動作保証はいたしません。
- 弊社製品に添付されていないアプリケーション・ソフトウェアに関する動作保証はいたしません。
- 誤って動作中にリセットボタンを押したり、電源スイッチを押してしまった場合の機器の破損等の保証はいたしません
- ハードディスク等の記憶媒体に保存されているデータの保証はいたしません。
- CMOSバッテリーが寿命になるとCMOSの内容が失われます。このような症状が発生した場合は、弊社オンラインサポートまでご連絡ください。
- ケースを開ける場合や、コンピュータの移動の際は、必ず電源を切りコンセントを抜いてから実施してください。
- 製品仕様に記載されているスペックは論理上の最高値となります。実際のパフォーマンスに関しては、ご使用環境やソフトウェアによって異なります。
- 周辺機器やOS等の動作検証は有料にて実施いたします。詳しくは弊社営業部までご連絡ください。
基本保証範囲
弊社のシステムは、弊社品質保証規格にのっとり以下の仕様にて製造されておりますので、下記条件の範囲内でのご利用をお願いいたします。
| 電気的仕様 | |
|---|---|
| 定格入力電圧 | AC100V ± 10% |
| 定格周波数 | 50/60Hz ± 1Hz |
| 動作環境条件 | |
| 温度 | 10℃ ~ 35℃ |
| 温度 | 20% ~ 80% (結露なきこと) |
| 保管環境条件 | |
| 温度 | -10℃ ~ 55℃ |
| 温度 | 20%~80%(結露なきこと) |
電気用品安全法(PSE法)
2006年10月時点で弊社の製品(クラスタ/サーバ/ワークステーション/PC)は、電気用品安全法の対象外ですが、機械に添付されている脱着可能な電源コードセットは専用ケーブルのため対象外です。
設置場所
本体を設置する場合、設置環境として以下の点を考慮してください。
- 通気口を塞がないでください
システムには数箇所の通気口が用意しています。システム内部で発熱した熱を外部へ出すための通気口を塞ぐように設置してしまうと、システムに悪影響をあたえ故障につながる恐れがあります。通気口から5cm以内はものを置かないようにしてください。 - 適切な温度環境を提供してください
システムは10℃から35℃の温度環境下での使用を想定して設計開発されています。範囲外の環境や、急激な温度変化の発生する場所でのご利用は保証外となりますのでご注意下さい。 - 湿度・ほこりなどに注意してください
直射日光の当たる場所や高温多湿となる場所への設置はやめてください。また、ほこりの多い箇所では、システム内部にほこりが入り故障の原因となることがあります。 - 直射日光の当たる場所や高温多湿となる場所への設置はやめてください
直射日光の当たる場所や高温多湿となる場所への設置はやめてください。また、ほこりの多い箇所では、システム内部にほこりが入り故障の原因となることがあります。 - ほこりの多い場所でのご利用もお控えください
本体の上に重い物を載せないでくださいシステムの上に重いものを載せると、重圧による故障の原因となることがあります。
輸出規制について
弊社製品は国内でのご利用を前提として製造販売されております。この為にお客様のご都合によりまして海外で使用される場合には、弊社の保証・サポートサービスの対象外となります事をあらかじめご了承ください。
弊社製品を日本から海外へ持ち出す際、通関時にそれらの製品が戦略物資に該当・非該当であるかを判定する該非判定書の提示を行う必要が御座います。これは、日本の法令「外国為替管理令及び外国貿易管理法」に基づく「輸出貿易管理令」により、国際的な平和と安全の維持を目的に実施されている制度です。
弊社では、お客様が輸出する際に実施する該非判定に必要な、パラメータシート発行サービスを行っております。発行をご希望される際には、弊社担当営業またはオンラインサポートまでお問い合わせください。発行には、お申し込みをいただいてから、約1週間かかります。早急な発行に努めておりますが、輸出予定日に余裕を見て申請くださいますようお願い致します。輸出遅延等によるいかなる障害についても一切責任は負いません。
弊社にて発行するパラメータシートは、出荷段階の製品仕様を証明するものです。販売店やお客様がハードウェア増設やソフトウェアのインストールしたものについて、その状況を弊社にて証明することはできません。あらかじめご了承ください。
弊社、電子計算機と一緒にお買い求めいただきました64ビットを超える対称アルゴリズムなどを用いた暗号プログラムを搭載するマイクロソフトの製品 (Windows 、Internet Explorer 等)に関しての該非判定については不要ですが、一部例外もございますので詳細はMicrosoft社にご確認ください。
http://www.microsoft.com/japan/exporting/default.mspx
これら以外のインストールされたソフトウェアの該非判定については、製造者までお問合せ下さい。
電子計算機に使用するその他のハードウェアとして、モニタ、キーボード、マウス、磁気ディスク装置、磁気テープ装置、光ディスク装置(MOディスク装置)、光磁気ディスク装置、CD-ROM装置、半導体ディスク、テープ装置、記憶装置、ケーブル(光ファイバー通信ケーブルを除く)、プリンタ、コンピュータ用電源類(UPS等)がありますが、輸出貿易管理令別表第1の8項では規制されていません。