BD
この方法キーワードを指定すると,Brueckner2電子励起(Brueckner Doubles)計算 [73,74]を行います。
T
3電子励起の寄与も入れた Brueckner2電子励起計算を行います[73] 。BD-TはBD(T)と同義です。TQ
3電子および4電子励起の寄与も含めたBrueckner2電子励起計算を行います[64]。FC
「内殻固定(frozen-core)」,つまり内殻の電子を相関計算から除きます。これはデフォルトの計算モードです。詳細についてはFCを参照してください。MaxCyc=n
最大サイクル数を指定します。
解析的エネルギー,解析的グラジェント(勾配),数値的振動数。
BDエネルギーはE(CORR)として最後の相関反復の後に出力されます:
DE(CORR)= -.55299518D-01 E(CORR)= -.75019628089D+02このエネルギーはHartree単位です。3電子励起,または3および4電子励起寄与を計算するように指定した場合,その相関エネルギーは上記の出力の後に表示されます:
Brueckner Doubles with Triples and Quadruples (BD(TQ)) ======================================================== Saving the triples amplitudes on disk, using 192 words of disk. T4(aaa)= .00000000D+00 T4(aab)= -.40349028D-04 T4(abb)= -.40349028D-04 T4(bbb)= .00000000D+00 Time for triples= .10 seconds. Disk space used for TT scratch files : 512 words E5TTaaa = .00000000D+00E5TTaab = -.12350750D-04 E5TTabb = -.12350750D-04 E5TTbbb = .00000000D+00 E5TT = -.24701500D-04 E5TQ2 = .68473650D-05 EQQ2 = -.44495423D-04 DE5 = -.62349557751D-04 BD(TQ) = -.75019771137D+02このセクションでは非反復3,4電子励起寄与の計算について出力されます。最終エネルギーは,最終行にBD(TQ)として表示されます。