保証とサポート・保守サービスメニューのご案内

ホーム » HPCシステムズの製品サポート » 製品の輸出について

製品の輸出について

弊社製品を日本から海外へ持ち出す際、関係機関にそれらの製品が戦略物資に該当・非該当であるかを判定する該非判定書の提示する必要があります。これは、日本の法令「外国為替管理令及び外国貿易管理法」に基づく「輸出貿易管理令」により、国際的な平和と安全の維持を目的に実施されている制度です。
※個人でお持出しの場合(旅行、出張、留学)は、申請の必要はありません。

該非判定書は、最終輸出者様が作成する必用があります。弊社では、その資料となる「該非判定用パラメータシート」を発行させていただきます。
※通常、「該非判定用パラメータシート」は、該非判定書と同等の資料として提出可能です。

該非判定用パラメータシートお申込みについて

該非判定用パラメータシートの発行をご希望の場合は、下記お申し込みフォームの内容をサポートまでメールにて送信お願いいたします。発行は、お申し込みフォームの内容受信確認後、5営業日から10営業日頂戴しております。早急な発行に努めておりますが、予め余裕を持ってご申請いただけますようお願い申し上げます。
※弊社では、資料発行に伴う輸出遅延などは一切責任は負いません。

発行するパラメータシートは、弊社出荷段階の製品仕様を基本とします。販売店様やお客様にてハードウエア増設・変更したものについては証明することはできません。予めご了承お願いいたします。
弊社電子計算機と一緒にお買い求めいただきました、高度な暗号機能並びに一定以上の演算能力を持つソフトウェアを海外に輸出する場合は、該非判定書または該非判定用パラメータシートを提示する必用があります。
上記にソフトウエア製品(マイクロソフト社製 各Windows製品、Internet Explorer 等)については、下記マイクロソフト社にてご確認ください。
※該非判定用パラメータシートのダウンロードが可能です。
マイクロソフト製品の輸出管理http://www.microsoft.com/japan/exporting/default.mspx

申請者

※お届け先が上記と異なる場合は該非判定用パラメータシートのお届け先情報を別途お知らせください。

輸出物件について

※S/Nはご使用のマシンの裏側に貼り付けられたシールや、保証書に記載されております5~6桁もしくは10~11桁の数字です。また、システム構成表の伝票番号や製造番号もS/Nになります。

※輸出日が同時で同じ仕向け地に、同機種(システム構成が同じ機種)複数台を輸出の際は、該非判定書(パラメータシート)は、1部で構いません(複数必要ありません)。