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イベント情報
学会/展示会出展のお知らせ
| マントルまで掘ろう! | 日時 | 2012年 2月18日(土) 13:30~15:00(開場13:00) |
| 場所 | 横浜研究 所三好記念講堂 | |
| 参加費 | 無料 (事前申込みは不要です) | |
| 内容 | マントルは地球体積の80%以上を占め、躍動する地球内部や地表形成の重要な役割を担っています。 地球深部探査船「ちきゅう」による掘削では、人類史上初めてマントルに直接メスを入れようとしています。地球表層物質の源であるマントルはどのようなものだと予想されているか、地殻との境界「モホ面」の実態、マントル掘削(モホール計画)の歴史、国際深海掘削計画におけるマントル掘削計画などが紹介される予定です。 |
| イオンモビリティースペクトロメトリ | 日時 | 2012年2月4日(土)13時30分~16時50分(受付開始13時) |
| 場所 | 京都年金基金センターらんざん | |
| 参加費 | 無 料 (懇親会は特に設定しておりませんが、同会場にて17時30分より関西質量分析関係者の集う 「鮟鱇を食べる会」が開催されます。) |
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| 内容 | イオンモビリティースペクトロメトリー(IMS)とは、電場を印加した緩衝ガス空間において、イオンの移動速度がその体積、形状、電荷数、質量などによって異なることを利用して分離する技術です。 最近、IMSを質量分析計に組みこんだ様々なタイプの新装置が発売され、多くのアプリケーションが報告されてきています。そこで今回、IMSの基礎を勉強することを目的とした勉強会が開催されます。 1. 田沼 肇 (首都大学東京) 「気相中イオン移動度の基礎と応用 原子イオン~クラスター・巨大分子,常温~極低温(仮題)」 2. 山田 茂 (エービー・サイエックス) 「新しい次元を提供するAB SCIEX SelexIONの紹介」 3. 坂本 茂 (サーモフィッシャーサイエンティフィック) 「高い選択性を得るためのサーモフィッシャーのテクノロジーの紹介」 4.「イオンモビリティーQ-Tofの進化 -SYNAPT HDMSとアプリケーション紹介-」 |
| GPCR創薬の パラダイムシフトと将来展望 |
日時 | 2012年2月10日(金)13:15-18:10 |
| 場所 | 東京大学山上会館大会議室(東京都文京区本郷7-3-1) | |
| 参加費 | 要事前登録です。 法人賛助会員: 無料 個人会員(非営利): 無料 個人会員(一般企業): 5,000円 ビジター(非営利): 1,000円 ビジター(一般企業): 10,000円 |
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| 内容 | 創薬ターゲットとしてのGPCRに関して、ここ数年ホットな結晶構造論文がトップジャーナルの表紙を飾り続けています。 2000年に牛ロドプシンX線構造が初めて解析され、2007年にはStanford大のBrian Kobilka並びにScripps研究所のRay Stevensにより、創薬ターゲットとして重要なヒトB2 adrenagic receptorのX線構造が解明されました。 さらに、2011年10月に報告されたG proteinとリガンドの結合したb2receptorとのternary complexの解析は、予想されていたシグナル伝達の仕組みを構造により説明することを可能にし、機能と構造の関係を原子レベルで解明する新しい時代の幕開けとなりました。創薬の側面からも、GPCRの研究から創製された新規メカニズムの2型糖尿病治療薬(TAK-875)の臨床第3相試験が2011年9月に開始されました。 本研究講演会では、牛ロドプシン構造解析によりこのGPCRのパラダイムシフト流れのきっかけとなった青山学院大/理研の宮野先生からGPCR創薬のオーバービューをしていただ きます。また、H1Rの構造解析に成功された岩田想先生には構造取得の詳細と今後の将来展望をお話しいただき、広川先生には、長年培われてきたGPCRの立体構造予測の経験に基づいたドラッグデザインと今後の展望について、最後に周東先生には、ヒスタミンH3受容体アゴニスト・アンタゴニストの創製等GPCRをターゲットとした合成戦略について、ご講演いただきます。具体的なプログラムは以下の通りです。 1. 「活性型Gタンパク質・β2AR受容体複合体X線構造成功と今後の課題」 宮野雅司(理研・青山学院大学) 2. 「ヒスタミンH1受容体の構造と抗ヒスタミン薬選択性の分子機構」 岩田 想(京都大学) 3.「インシリコスクリーニングに向けたGPCRモデリング」 広川貴次(産業技術総合研究所生命情報工学研究センター) 4.「三次元多様性を鍵とする分子設計に基づくGPCRリガンドの創出」 周東 智(北海道大学薬学研究院) 5. 総合討論 |
| Rによる次世代オミクス情報統合解析 | 日時 | 2012年2月22日 (水) 13:00-18:00 |
| 場所 | 独立行政法人 理化学研究所 横浜研究所 交流棟ホール | |
| 参加費 | 無料( 要事前登録) | |
| 内容 | 従来のマイクロアレイや質量分析計によるオミックス情報 (トランスクリプトミクス、プロテオミクス、メタボロミクスなど) に加えて、次世代シーケンサによ るゲノムスケールデータの洪水が加速しています。次世代シーケンスデータを含むゲノムスケールデータ情報を統合するために、オープンソースの統計 解析ソフトR を用いた複数オミックスデータ解析についての実際的な解析手順やデータ解釈方法の共有を目指します。具体的には、以下の通りです。 1. 「はじめに~Rによる次世代オミックス情報統合解析~」 福島 敦史 (理研) 2. 「R初心者のためのマイクロアレイ解析ことはじめ」 大林 武 (東北大) 3. 「Rによるトランスクリプトーム解析~NGS由来塩基配列データを自在に解析する~」 門田 幸二 (東大) 4. 「R + Bioconductor を使った ChIP-seq データ解析の基礎」 二階堂 愛 (理研) 5. 「Rを用いた量的形質のゲノムワイドアソシエーション解析」 岩田 洋佳 (東大) 6. 「R AnalyticFlowチュートリアル」 鈴木 了太 (株式会社ef-prime) 7. 「総合討論および閉会挨拶」 |
| 計算科学と NMRの融合に向けて |
日時 | 2012年02月06日(月) 10:40 ~ |
| 場所 | 理化学研究所横浜研究所 交流棟ホール | |
| 参加費 | 無料 | |
| 内容 | NMRから得られる情報と、コンピュータから得られる情報を互いに予測、検証に用いることで、今までは困難だった自然現象の描像が可能になりつつあります。 本研究会では、両者の立場から最先端の研究が報告される予定です。具体的には以下のとおりです。 1.「NMR情報の計算支援による活用」 福西 快文(産業技術総合研究所) 2.「ダイナミクスを利用したさまざまなNMR相互作用解析法の紹介」 池上 貴久(大阪大学蛋白質研究所) 3.「揺らぎから機能をどのように見るか」 菅瀬 謙治(サントリー生命科学財団) 4.「分子動力学シミュレーションとNMR解析」 池口 満徳(横浜市立大学 大学院生命ナノシステム科学研究科) 5.「Structure and Function of NMR “invisible” states of proteins」 北原 亮(立命館大学 薬学部) 6.「京コンピュータによる生命計算科学」 木寺 詔紀(横浜市立大学 大学院生命ナノシステム科学研究科) |
| 「想定外」を科学する | 日時 | 2012年2月15日(水) 13:00~17:30 (12:30 受付開始) |
| 場所 | 一橋記念講堂(アクセスはこちらから) | |
| 参加費 | 無料(要事前登 録) | |
| 内容 | 私たちの社会を持続可能なものにしていくためには、様々な外界の事象に柔軟に対応していかなければなりません。それらの事象の中には、想定されていたものも、想定されていなかったものもあるでしょう。 2011年3月の東日本大震災を機に、「想定外」の事象への対応に改めて注目が集まっています。「想定外」の事象とは何でしょうか? そのような事象に対して、私たちはどのような備えをすればよいでしょうか? レジリエンスとは、環境の大きな変動に対して、一時的に機能を失ったにして も、柔軟に回復できる能力を指す言葉で、生物生態学などの分野でよく知られた概念です。私たちの科学技術は、「壊れないシステム」を目指すことに加えて、「壊れたときにどう回復するか」についての議論をもっとしなければならないのではないでしょうか? 本シンポジウムでは、レジリエントなシステムを目指して、幅広く分野横断的に意見交換し、科学的な目を持ってこの問題に取り組んでいく方向性を議論します。「想定外事象」を数理的に捉え、過去の生態系のレジリエンスに学び、さらに現代の人工物におけるベスト・プラクティスを知ることで、科学の新たな地平を切り拓いて行くことを目指します。具体的には以下の通りです。 1. サイエンス・ドリブン・イノベーション 株式会社 日立製作所 中央研究所 主管研究長 矢野 和男 2. 稀少事象の統計学 統計数理研究所 モデリング研究系 准教授 川崎 能典 3. リスク管理から考える「想定外」 統計数理研究所 データ科学研究系 教授 椿 広計 4. 野外生物の環境適応能力 国立遺伝学研究所 新分野創造センター 特任准教授 北野 潤 5. Biological Robustness 情報・システム研究機構 新領域融合研究センター 特任准教授 馬場 知哉 6. 実ネットワークにおける想定内と想定外 国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 教授 漆谷 重雄 7. レジリエンスのための人材育成 国立情報学研究所 情報社会相関研究系 准教授 岡田 仁志 8. システムズ・レジリエンス学創成に向けて 司会:統計数理研究所 モデリング研究系 教授 丸山 宏 パネリスト: 講演者7名 |
| 多様化する分子設計用ソフトウェア | 日時 | 2012年3月16日(金)13:30-17:40 |
| 場所 | 東京大学山上会館大会議室(東京都文京区本郷7-3-1) | |
| 参加費 | 要事前登録 法人賛助会員: 無料 個人会員(非営利):無料 個人会員(一般企業):5,000円 ビジター(非営利):1,000円 ビジター(一般企業):10,000円 |
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| 内容 | 分子設計を目的としたソフトウェアは大きく進歩しています。各テーマに関し てソフトウェアを提供している企業が、特に理論も含めた科学的な側面からソ リューションを紹介します。第一回のトピックとしてFBDDをとりあげ、そのため のソリューションをどのように考えて構築したか、実際どのような結果が得られ たかが発表される予定です。 1. Adrian Stevens(Accelrys, Inc) “A New Computational Method for Fragment Based Lead Discovery“ 2. 朝永 惇 (富士通(株)バイオIT事業開発本部) “IT 創薬における in silico FBDD“ 3. Matt Geballe (OpenEye Scientific Software) “Mapping the Thermodynamics of Solvent in Binding Sites“ 4. Robert Abel (Schrödinger K.K.) “The Role of the Solvent in Protein-Ligand Binding: applications to druggability and ligand design“ 5.総合討論 |
| NAMD+NIH:計算生物学講習会 | 日時 | 2012年02月11日(土)~02月15日(木) |
| 場所 | University of Illinois Beckman Institute | |
| 参加費 | $100(学生) $200(その他) 詳細はこちらへ |
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| 内容 | NAMDの開発チームとNIHによる計算生物学のハンズオン講習会がUniversity of IllinoisのBeckman Instituteで開催されます。 詳細は、こちらをご参照下さい。 |
| PDBj講習会 | 日時 | 2012年02月07日(火曜日) |
| 場所 | 九州大学・病院キャンパス | |
| 参加費 | 無料 | |
| 内容 | PDBj(日本蛋白質構造データバンク, http://pdbj.org/index_j.html )の
講義と実習形式の講習会を行います。
具体的なプログラムは以下の通り。 1. 「PDBj の紹介とPDBj Mine の使い方」 (金城玲 大阪大学蛋白質研究所) 2. 「PDBML/mmCIF に関すること」 (伊藤暢聡 東京医科歯科大学) 3. 「複雑な構造の見方」 (鈴木博文 大阪大学蛋白質研究所) 4.「ProMode-Elastic:弾性ネットワークモデルによる基準振動解析データベース」 (輪湖 博 早稲田大学) 5.「構造からの機能予測入門」 (木下賢吾 東北大学) |
| 地球シミュレータ一成果報告会 | 日時 | 平成24年2月7日(火) 10:00~17:00(地球科学分野/先進・創出分野) 平成24年2月8日(水) 10:00~12:50(先進・創出分野) |
| 場所 | 独立行政 法人海洋研究開発機構 横浜研究所内 三好記念講堂 | |
| 参加費 | 無料(要事前登録) | |
| 内容 | 地球シミュレータの今年度の成果報告会が行われる。 |
| nano tech 2012 | 日時 | 2012年2月15日(水)~ 2月17日(金) |
| 場所 | 東京ビッグサイト東4・5・6ホール&会議棟 | |
| 参加費 | 3,000円 (ただしWebサイトにて事前登録した場合は無料) |
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| 内容 | ナノテクノロジーのシーズとニーズを明確化することで、国内外のナノテクノロジーの開発・実用化状況を明らかにし、産産・産学・産官間の共同研究・事業提携を含む産業促進を図るイベントです。 本年は展示会全体テーマとして「Life Green Nanotechnology10-9 Innovation(ナノイノベーション)」として、ナノテクノロジーを応用した環境問題の解決に貢献する材料および製品・技術に加えて、人々の生活に密接に関わる医療、化粧品、食品に関わる製品・技術にスポットがあてられます。 |
| 第2回 AICS国際シンポジウム |
日時 | 2012年3月01日(木)~ 3月2日(金) 10:00 ~ |
| 場所 | 計算科学研究機構 6階 講堂 | |
| 参加費 | 無料 参加申し込みはこちらから。 締切:平成24年2月24日(金) |
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| 内容 | 理化学研究所 計算科学研究機構は、京速コンピュータ「京」の運用機能と計 算科学技術の 研究開発機能を併せ持つ組織です。「京」の幅広い分野での利用 を促進することによって、 先進的な研究成果の創出、社会や生活の変革につな がるブレークスルーを目指しています。世界一の演算性能と認められた京速コン ピュータ「京」の見学会も予定しています。
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| 藻類バイオ燃料の国際学会 | 日時 | 2012年6月10日(水)~6月13日(土) |
| 場所 | San Diego, USA | |
| 参加費 | 要事前登録(詳細はこちらから) | |
| 内容 | 藻類を用いたバイオ燃料の国際学会がアメリカ、サンディエゴにて開催されれ る。研究と産業の直接的な交流を促進することを目的としている。 |
| 東工大の最先端研究第三期 | 日時 | 2012年1月18日(水)~3月23日(金) 19:00~20:30 |
| 場所 | 東京工業大学 田町 キャンパス・イノベーションセンター1階 国際会議室 | |
| 参加費 | 無料(
要事前登録:定員まであと僅か) 参加お申込みは2011年12月9日(金)午後2時より開始 |
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| 内容 | 平成24年1月18日から計9回にわたって国立東京工業大学の最先端研究を広く一般の方向けの講演が行われます。 |
| システム神経生物学スプリングスクール | 日時 | 2012年3月7日(水)~3月9日(金) |
| 場所 | コープイン京都(京都市中京区) | |
| 参加費 | 12,000 円 (期間中すべての食費、宿泊費を含む) (日本神経回路学会会員は10,000円) 申込締切:2012年2月22日(水) |
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| 内容 | システム神経生物学スプリングスクール(Systems Neurobiology Spring
School 2012、SNSS 2012)」が開催されます。 今回は、「分子から回路にわたる 脳・神経系の『構造』」をテーマとし、情報科学的モデル研究、分子生物学・神 経生物学における基礎生物学研究、およびナノテクノロジーなどの計測技術研究 に携わる国際的な講師による、3日間の合宿形式のスクールです。講師は以下の 通りです。 (アルファベット順) - Yang Dan (University of California, Berkeley) - Shelley Halpain (University of California, San Diego) - 池谷裕二 (東京大学) - 貝淵弘三 (名古屋大学) - Arvind Kumar (University of Freiburg) - Tomaso Poggio (MIT) |
| 東工大の最先端研究第三期 | 日時 | 2012年1月18日(水)~3月23日(金) 19:00~20:30 |
| 場所 | 東京工業大学 田町 キャンパス・イノベーションセンター1階 国際会議室 | |
| 参加費 | 無料(
要事前登録:定員まであと僅か) 参加お申込みは2011年12月9日(金)午後2時より開始 |
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| 内容 | 平成24年1月18日から計9回にわたって国立東京工業大学の最先端研究を広く一般の方向けの講演が行われます。 |
| ユネスコ ・国連大学シンポジウム |
日時 | 2012年2月16日 09:00 - 2012年2月17日 17:00 |
| 場所 | 国連大学 | |
| 参加費 | 無料(事前登録必要 ) | |
| 内容 | 死者・行方不明者2万人という未曾有の大惨事となった東日本大震災から間もな
く1年を迎えます。海岸施設に甚大な被害を与えた巨大津波が社会的、経済的に
及ぼした多大な影響は、今なおさまざまな問いを我々に投げかけています。ユネ
スコが2004年のインド洋大津波をきっかけに、国際的な枠組みでの導入を推進し
てきた津波早期警戒システムについても、今回の津波ではどう機能したのか。国
内外の津波調査団が多分野から調査、解析し、対応策を検討してきました。 今回のシンポジウムでは、こうした報告をもとに、各方面の有識者の方々ととも に総合的・社会的、かつ国際的な視点から津波警報の様々な側面を検証していき ます。なお、津波警報システムの国際的枠組みを担うユネスコのイリーナ・ボコ バ事務局長も参加いたします。 プログラムは以下の通りです。 01. ご挨拶 ユネスコ事務局長: イリーナ・ボコバ 国連大学学長: コンラッド・オスターヴァルダー 02. 津波災害時の沿岸市町村の機能の維持と課題は? 総務省消防庁 03. 津波防災対策施設は、どう機能したか? ―今後への課題と対応― 国土交通省 04. 東北地方太平洋地震・津波の検証と今後の防災対策 内閣府 05. 東日本地震・巨大津波の全容 佐竹健治 東京大学 地震研究所 06. 社会心理学か見た人間の執る避難行動 関谷直也 東洋大学 07. GPSリアルタイム地殻変動観測による津波警報システムの改善・支援 矢来博司 国土地理院 08. 東北地方太平洋沖地震の際の気象庁の対応と今後の津波警報の改善 上垣内修 気象庁 09. 津波警報減災システムに関する国際調整の仕組みの現状 ―世界的協調システムの構築に向けて― 道田豊 東京大学大気海洋研究所 10. 視察エクスカーション 2月18日と19日に被災地へのエクスカーションを企画します。 |
| 東工大の最先端研究第三期 | 日時 | 2012年1月18日(水)~3月23日(金) 19:00~20:30 |
| 場所 | 東京工業大学 田町 キャンパス・イノベーションセンター1階 国際会議室 | |
| 参加費 | 無料(
要事前登録:定員まであと僅か) 参加お申込みは2011年12月9日(金)午後2時より開始 |
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| 内容 | 平成24年1月18日から計9回にわたって国立東京工業大学の最先端研究を広く一般の方向けの講演が行われます。 |
| 理研GSC七夕ミーティング | 日時 | 2012年7月6日(金) |
| 場所 | 理化学研究所 橫浜研究所 交流棟1Fホール | |
| 参加費 | 旅費の支給有り(詳細はこちらへ) | |
| 内容 | 第3回Genomic Sciences Research Complex(GSC)七夕ミーティングのポスター 発表者の募集が開始しました。このミーティングは、若手研究者に日本国内での発表の機会を与えること、ユニークなアイディアを評価することで、研究への意欲と希望を持って貰うことを目的としています。発表者の選考基準は独創的なアイディアを持った研究であること、将来性のある研究であることです。 前回の模様:http://www.gsc.riken.jp/jpn/news/tanabata2011/ |
| NIMS先端計測シンポジウム 2012 |
日時 | 2012年2月23日(木)10:00-17:15 |
| 場所 | 独立行政法人物質・材料研究機構 千現地区 | |
| 参加費 | 無料(事前登録が必要) 懇親会:2000円 |
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| 内容 | 物質材料研究機構(NIMS)にて、「材料開発ニーズに応える表層から内部に至るトータル解析技術」と題した成果報告会が行われます。表面・表層敏感性とバルク敏感性、単結晶性と非晶質性、ナノスケールとマクロスケールなどの相補性を有する材料評価手法を組み合わせる「先端材料計測コンビネーション」の構築を目指しているプロジェクトです。 具体的には、以下の口頭発表が行われる予定です。 1. 高精度状態操作技術の開発と表面敏感計測への展開 山内 泰 NIMS極限計測ユニットスピン計測グループリーダー 2. 3次元表層領域分析技術の開発の進展 田沼繁夫 NIMS中核機能部門材料分析ステーション長 3. 先端電子顕微鏡によるナノ材料の研究と今後の展望 田中信夫 名古屋大学 教授 4. 先端電子顕微鏡による材料の微細構造評価 木本浩司 NIMS表界面構造・物性ユニット長 5. 強磁場固体NMRの開発と応用 清水 禎 NIMS極限計測ユニット 強磁場NMRグループリーダー 6. 中性子散乱によるマルチスケール解析と環境・エネルギー関連材料への応用 北澤英明 NIMS量子ビームユニット長 7. 放射光を利用した先端計測技術の開発と先進材料応用 櫻井健次 NIMS量子ビームユニット高輝度光解析グループリーダー |
| Introduction to Gaussian: Theory and Practice | 会期 | 2012年2月20日(月) ~2月24日(金) |
| 会場 | 東京(詳細は近日公表予定) | |
| 概要 | Gaussian09でのエネルギー計算と構造最適化、波動関数、電子軌道の考察、振動数解析、NMR、磁性、可視及び紫外スペクトル、Gaussianの計算実行方法、インプットファイルの書き方、ユーティリティプログラムの使い方、計算時の留意事項などのトピックを毎日の実習と共にマスターできる内容となっております。 |
これまで出展した学会/展示会の模様
| 革新的省エネルギーと次世代産業基盤 | 日時 | 2012年2月2日(木) 10:00~17:30 (受付開始 9:30) |
| 場所 | 東京大学生産技術研究所 コンベンションホール(An棟 2階) | |
| 参加費 | 無料 (要事前登録) | |
| 内容 | 従来のエネルギー有効利用の原理であるエネルギーカスケーディングに代わる エネルギー利用原理として、劣質化したエネルギーを再生させ循環利用する「エ クセルギー再生」が提案されています。熱エネルギー利用において、従来は燃料 を燃 焼させて熱を発生させそれで加熱していたのに対して、一切加熱すること なく熱を循環利用する自己熱再生させる技術が報告されています。これによっ て、燃焼加熱に比べてエネルギー 消費を1/5~1/20と革命的に削減する ことが出来ます。今回のワークショップで は、世界初の自己熱再生型バイオエ タノール蒸留などの多くの開発事例が紹介される予定です。 自己熱再生技術は、ほぼ全てのプロセスに適用することが可能であり、加熱 炉・ボイラーをコンプレッサーと熱交換器で置き換え、産業基盤、物質生産とエ ネルギー生産のあり方を根底から変革する可能性があります。この物質とエネル ギーの併産(コプロダクション)体系と産業技術戦略について議論されます。 1. エネルギーカスケーディングからエクセルギー再生へ 従来のエネルギー有効利用原理であったエネルギーカスケーディングから、劣質化したエネルギーを再生してエネルギーを循環利用するエクセルギー再生へパ ラダイムシフトすることにより大幅な省エネルギー・低炭素化が達成きる。 東京大学エネルギー工学連携研究センター 堤 敦司 2. 自己熱再生型バイオエタノール蒸留プロセスの開発 自己熱再生原理を適用したバイオエタノールの蒸留装置を世界で初めて開発し、エネルギー消費を従来プロセスの1/6に低減させることに成功したので報告する。 新日鉄エンジニアリング 木内崇文 3. 圧縮機技術の現状と展望(仮題) エクセルギー再生では、圧縮機が重要な要素技術となる。ここでは圧縮機技術の現状と将来の展望を述べる。 神戸製鋼所・機械研究所 西村 真 4. 自己熱再生に基づく磁気熱循環システム 自己熱再生では加熱炉の替わりに圧縮機を用いて圧縮仕事を加えて熱を循環利用している。ここでは磁気熱量効果を利用した新しい熱循環システムを提案する。 東京大学大学院機械工学専攻 小谷 唯 5. 革新的自己熱再生型化学吸収CO2分離技術 CCSにおけるエネルギー消費は8割近くがCO2分離によるもので、CO2分離の省エネルギー化が課題である。Pre-Combustion、Post-Combustionに自己熱再生化す ることで、従来のエネルギー消費を1/3以下に引き下げられることを示す。 東京大学エネルギー工学連携研究センター 岸本 啓 6. ヒートポンプ加熱を超える革新的省エネルギー型熱循環モジュールの研究 省エネ効果が高いヒートポンプ方式よりも自己熱再生による乾燥方式の方が大幅に省エネ効果が見込める。適用先としては、乾燥や蒸発・濃縮、セメントの養生、滅菌・消毒、海水淡水化、蒸留など将来的な波及効果は非常に大きいと考えられる。 大川原化工機 大川原正明 7. 自己熱再生乾燥プロセス 褐炭、バイオマスなどは、燃焼効率の低下・輸送費用の増大の問題を解決するため、乾燥工程が適用され る。しかし、乾燥工程では大量のエネルギーが消費されている。そこで従来型乾燥プロセスに自己熱再生を適用することで、従来のエネルギー消費量を1/4 以下に低減する。 東京大学大学院機械工学専攻 劉 玉平 8. 石油精製・石化分野における自己熱再生技術の展開 石油精製・石化分野では、原油蒸留塔を始め多くの蒸留プロセスが用いられており、これに自己熱再生を適用することでエネルギー消費を約1/8まで低減さ せることができる。ここでは自己熱再生蒸留プロセスについて解説するとともに 石油精製・石化におけるコプロダクションによるグランドデザインについて述べる。 東京大学エネルギー工学連携研究センター 苷蔗寂樹 9. グリーンイノベーションによる我が国の産業技術戦略 経済産業省 渡邉政嘉氏 東京工業大学 赤井 誠氏 エクセルギー工学研究所 堤香津雄氏 新日本製鐵 高松信彦氏 産業総合技術研究所 中岩 勝氏 東京大学エネルギー工学連携研究センター 堤 敦司 (司会) |
| タンパク質アセンブリ 研究の最前線 |
日時 | 2012年1月31日(火) 13:00~17:00 (ポスター発表17:00-18:30, 懇親会18:30-20:30) 2011年2月1日(水)9:00-13:00 |
| 場所 | 神戸大学大学院理学研究科 Z棟Z201・Z202教室 | |
| 参加費 | 申込不要、参加無料 | |
| 内容 | タンパク質の超分子構造についての研究会です。 発表内容は以下のとおりです。 01. 高田 彰二(京都大・理) 蛋白質のフォールディング、ミスフォールディングと会合 02. 宮下 尚之(理研・QBiC) APPの膜近傍領域の構造と膜中での会合(二量体)構造予測 03. 菅瀬 謙治(サントリー生科財、神戸大・工) 天然変性タンパク質の共役した折り畳みと結合のメカニズム 04. 廣田 俊(奈良先端大・物質) ドメインスワッピングによるシトクロムcの超分子化 05. 田村 厚夫(神戸大・理) 機能性ペプチドナノチューブの人工設計 06. 恩田 真紀(大阪府大・理) セルピンのドメイン・スワッピングによるミスフォールディング 07. 八木 寿梓(大阪大・蛋白研) 全反射蛍光顕微鏡を用いたアミロイド線維形成反応の可視化 08. 中野美紀、蛯名邦禎、田中成典(神戸大・システム情報) ポリグルタミンペプチドの自由エネルギー地形と凝集機構 09. 茶谷 絵理(神戸大・理) アミロイド線維伸長反応の分子機構 10. 田口 英樹(東工大・生命理工) タンパク質凝集性と分子シャペロン認識の網羅解析 11. 古川 良明(慶応大・理工) タンパク質の線維化による神経変性疾患ALSの生体系でのタンパク質アセンブリ 12. 金城 政孝(北海道大・生命) 蛍光相関分光法とイメージングを用いたタンパク質凝集過程の研究 |
| 創薬へ向けたダイナミクスとNMR | 日時 | 2012年1月30日(月) 13:00~17:00 |
| 場所 | 立命館大学びわこ・くさつキャンパス エポック立命 K310 | |
| 参加費 | 無料 | |
| 内容 | 難治性疾患・統合創薬プロジェクト主催の国際シンポジウムが行われます。 "International Symposium: Protein Dynamics and Function, NMR researches toward drug design" 予定されている講演は以下の通りです。 招待講演1: Frans A. A. Mulder (Interdisciplinary Nanoscience Center (iNANO) and Department of Chemistry, University of Aarhus, Denmark) “Moving targets: Studies of functional protein dynamics by NMR spectroscopy” 招待講演2: Koh Takeuchi (Biomedicinal Information Research Center National Institute of Advanced Industrial Science and Technology) “NMR approach to study and interfere with blood coagulation responses” 招待講演3: Kazumasa Sakurai(Institute for Protein Research, Osaka University) “Applications of solution NMR techniques for the elucidation of the mechanism of the amyloid fibril formation” 招待講演4: Ryo Kitahara(Colleges of Pharmaceutical Sciences, Ritsumeikan University) “Structure and Function of marginally populated states of proteins” |
| 新規材料創製を目指した 合成生物学 |
日時 | 2012年1月27日(金) 9:30〜17:25 |
| 場所 | 理化学 研究所・横浜研究所 交流棟ホール | |
| 参加費 | 無料(要事前登録) | |
| 内容 | 理化学研究所は、若手研究会「第二回・新規材料創製を目指した合成生物学」を
開催します。 合成生物学を「生物が有する反応および代謝経路を用いて物質を
合成する際に必要な基礎学問」 と捉え、生物資源から生物代謝系の利用・応用
により、新規の材料を創製するという、生物学・化学・工学が融 合した分野へ
の理解を深めることを目的としています。具体的な内容は以下の通りです。
1. ゲノムベクターを利用したゲノムデザイン 金子真也 東京工業大学 2. 翻訳制御機構の理解を目指した無細胞タンパク質合成のリアルタイム測定 高橋俊太郎 東京工業大学 3. ペプチドポリマーによるソフトマテリアルデザイン 沼田圭司 理研BMEP 4. ナノテクノロジーが明らかにした深海微生物資源の新しい姿 出口茂(独)海洋研究開発機構 5. 葉緑体工学を用いたバイオマス利活用技術の開発 中平洋一・椎名隆 京都府立大学 6. 微生物ポリエステル(PHBH)の実用化に向けて-生産菌株の育種- 松本圭司 カネカ |
| ユネスコ ・国連大学シンポジウム |
日時 | 2012年2月16日 09:00 - 2012年2月17日 17:00 |
| 場所 | 国連大学 | |
| 参加費 | 無料(事前登録必要 ) | |
| 内容 | 死者・行方不明者2万人という未曾有の大惨事となった東日本大震災から間もな
く1年を迎えます。海岸施設に甚大な被害を与えた巨大津波が社会的、経済的に
及ぼした多大な影響は、今なおさまざまな問いを我々に投げかけています。ユネ
スコが2004年のインド洋大津波をきっかけに、国際的な枠組みでの導入を推進し
てきた津波早期警戒システムについても、今回の津波ではどう機能したのか。国
内外の津波調査団が多分野から調査、解析し、対応策を検討してきました。 今回のシンポジウムでは、こうした報告をもとに、各方面の有識者の方々ととも に総合的・社会的、かつ国際的な視点から津波警報の様々な側面を検証していき ます。なお、津波警報システムの国際的枠組みを担うユネスコのイリーナ・ボコ バ事務局長も参加いたします。 プログラムは以下の通りです。 01. ご挨拶 ユネスコ事務局長: イリーナ・ボコバ 国連大学学長: コンラッド・オスターヴァルダー 02. 津波災害時の沿岸市町村の機能の維持と課題は? 総務省消防庁 03. 津波防災対策施設は、どう機能したか? ―今後への課題と対応― 国土交通省 04. 東北地方太平洋地震・津波の検証と今後の防災対策 内閣府 05. 東日本地震・巨大津波の全容 佐竹健治 東京大学 地震研究所 06. 社会心理学か見た人間の執る避難行動 関谷直也 東洋大学 07. GPSリアルタイム地殻変動観測による津波警報システムの改善・支援 矢来博司 国土地理院 08. 東北地方太平洋沖地震の際の気象庁の対応と今後の津波警報の改善 上垣内修 気象庁 09. 津波警報減災システムに関する国際調整の仕組みの現状 ―世界的協調システムの構築に向けて― 道田豊 東京大学大気海洋研究所 10. 視察エクスカーション 2月18日と19日に被災地へのエクスカーションを企画します。 |
| オミクス研究のためのデータ解析 | 日時 | 2012年1月26日(木) |
| 場所 | 国立がん研究センター研究所・1階セミナールーム | |
| 参加費 | 無料 | |
| 内容 | 臨床と実験と計算の実例を研究しているYu Shyr先生による講演が行われます。 Yu Shyr先生は米国でも有数の生物統計の専門家であり、バンダービルト大学のがんセンターの生物統計部門を主宰してから、部門を年々拡張し、昨年は新たにオミクス研究のセンターを立ち上げました。 今回は今後の医薬開発研究のあり方とそれに不可欠な解析手法がお話される予定です。また新たな疫学研究を考えていく上でも有益な講演になることが期待されています。 |
| 統合データベースの活用実習 | 日時 | 2012年1月20日(金)13:00-17:15 |
| 場所 | 産総研・関西センター高分子化学実験棟2107・第7会議室
〒563-8577 大阪府池田市緑丘1-8-31 阪急池田駅徒歩10分 | |
| 参加費 | 無料(要事前登録) | |
| 内容 | 文科省、経産省、京大、医薬基盤研究所による統合データベースの活用法を演習形式で学ぶワークショップです。ノートPCのご持参が推奨されています。具体的には以下の内容です。 1. 「創薬研究における統合データベースの現状とヒト遺伝子統合データベースH-InvDBの活用」 産総研・バイオメディシナル情報研究センター 今西規 2.「比較ゲノムデータベースEvola、G-compassの活用」 産総研・バイオメディシナル情報研究センター 原雄一郎 3. 「創薬にむけたKEGGパスウェイ解析」 京都大学化学研究所 バイオインフォマティクスセンター 五斗進 4.「「医薬基盤研究所のデータベースと創薬研究: Open TG-GATEsとTargetMineを中心として」 医薬基盤研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト 水口賢司 5. 「統合データベースポータルサイトMEDALSの活用」 産総研・バイオメディシナル情報研究センター 村上勝彦 |
| 第2回 データ同化ワークショップ |
日時 | 2012年1月13日(金) 13:00~17:30 |
| 場所 | (独) 海洋研究開発機構 横浜研究所(YES) 三好記念ホール | |
| 参加費 | 無料 | |
| 内容 | データ同化とは、複雑な現象の高精度予測のために、時空間観測・計測データと
最先端の大規模なシミュレーションモデルを統合し、適切な初期値・境界値やパ
ラメータ等を実際の現象をなるべく再現するように決める作業です。統計数理学
研究所では、アンサンブルカルマンフィルタ、 粒子フィルタを中心に、逐次
データ同化とよばれる同化手法の研究とその応用を行っています。 1. 趣旨説明 増田 周平(JAMSTEC/RIGC) 2. 招待講演者紹介 斉藤 和雄(気象研) 3. 招待講演 "Impact of Observations on Adjoint SensitivityProf. S. Lakshmivarahan (オクラホマ大) 4. 講演1 On-line estimation of observation error covariance for ensemble-based filters 上野 玄太(統計数理研) 5. 講演2 雲解像モデル用のアンサンブルを用いた変分同化法 青梨 和正(気象研) 6. 講演3 大気海洋結合アンサンブルデータ同化システムCFES-LETKFの開発 ○小守信正(JAMSTEC/ESC), 榎本剛(京大防災研・JAMSTEC/ESC), 三好建正(メリーランド大), 田口文明(JAMSTEC/ESC) 7. 講演4 気象庁再解析 JRA-25 と JRA-55 ○釜堀弘隆(気象研), 海老田綾貴(気象庁), 古林慎哉(気象庁), 太田行哉(気象庁), 守谷昌己(気象庁), 隈部良司(長崎海台), 大野木和敏(気象庁), 原田やよい(気象庁),安井壯一郎(気象庁), 宮岡健吾(気象庁), 高橋清利(前橋地台),小林ちあき(気象研), 遠藤洋和(気象研), 相馬求(気象庁), 及川義教(気象庁), 石水尊久(気象庁) 8. 結語 茂木 耕作(JAMSTEC/RIGC)17:50-20:00 懇親会 於YESゲストハウス |
| FIRST:幹細胞から見た神経発生 | 日時 | 2012年1月17日(火) 9:30~17:40(開場 9:00) 2012年1月18日(水) 9:00~15:00(開場 8:30) |
| 場所 | 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール | |
| 参加費 | 無料(事前参加登録) | |
| 内容 | 「心を生み出す神経基盤 の遺伝学的解析の戦略的展開」は、 さまざまなアプローチから脳の高次機能メカニズムを明らかにし、種を超えた心 の神経基盤を明らかにすることを目指している国家プロジェクトです。今回の本 シンポジウムでは、モデル動物作製と神経発生に関して幹細胞から考察すること により、その解明に迫ります。(言語は英語です。) |
| 若手博士人材が日本を元気にする | 日時 | 2012年 1月17日(火)13:30-17:30 (意見交換会17:40-18:40) |
| 場所 | 日経カンファレンスルーム、日経・大手町セミナールーム | |
| 参加費 | 無料(意見交換会2,000円) | |
| 内容 | 産総研主催、日本経済新聞社後援による若手博士人材の育成の ためのシンポジウムです。(社)日本経済団体連合会 副会長・(株)日立製作所 取締役会長 川村 隆様 氏による基調講演と 産業界有識者ほかによる講演、パネルディスカッションなどが予定されています |
| 第2回 データ同化ワークショップ |
日時 | 2012年1月13日(金) 13:00~17:30 |
| 場所 | (独) 海洋研究開発機構 横浜研究所(YES) 三好記念ホール | |
| 参加費 | 無料 | |
| 内容 | データ同化とは、複雑な現象の高精度予測のために、時空間観測・計測データと
最先端の大規模なシミュレーションモデルを統合し、適切な初期値・境界値やパ
ラメータ等を実際の現象をなるべく再現するように決める作業です。統計数理学
研究所では、アンサンブルカルマンフィルタ、 粒子フィルタを中心に、逐次
データ同化とよばれる同化手法の研究とその応用を行っています。 1. 趣旨説明 増田 周平(JAMSTEC/RIGC) 2. 招待講演者紹介 斉藤 和雄(気象研) 3. 招待講演 "Impact of Observations on Adjoint SensitivityProf. S. Lakshmivarahan (オクラホマ大) 4. 講演1 On-line estimation of observation error covariance for ensemble-based filters 上野 玄太(統計数理研) 5. 講演2 雲解像モデル用のアンサンブルを用いた変分同化法 青梨 和正(気象研) 6. 講演3 大気海洋結合アンサンブルデータ同化システムCFES-LETKFの開発 ○小守信正(JAMSTEC/ESC), 榎本剛(京大防災研・JAMSTEC/ESC), 三好建正(メリーランド大), 田口文明(JAMSTEC/ESC) 7. 講演4 気象庁再解析 JRA-25 と JRA-55 ○釜堀弘隆(気象研), 海老田綾貴(気象庁), 古林慎哉(気象庁), 太田行哉(気象庁), 守谷昌己(気象庁), 隈部良司(長崎海台), 大野木和敏(気象庁), 原田やよい(気象庁),安井壯一郎(気象庁), 宮岡健吾(気象庁), 高橋清利(前橋地台),小林ちあき(気象研), 遠藤洋和(気象研), 相馬求(気象庁), 及川義教(気象庁), 石水尊久(気象庁) 8. 結語 茂木 耕作(JAMSTEC/RIGC)17:50-20:00 懇親会 於YESゲストハウス |
| ケミカルゲノミックス 研究の最前線 |
日時 | 2012年1月12日(木) 13:15~17:50 |
| 場所 | 鉄鋼会館・会議室701 | |
| 参加費 | 申込不要、参加自由 | |
| 内容 | "ケミカルゲノミクス"と呼ばれる分野が成果を伴って進化を遂げている。 ホットな研究領域の最先端に触れる機会。 発表内容は以下の通り、 1. 岡部 隆義(東京大学 創薬オープンイノベーションセンター 教授) ターゲットタンパク研究プログラムと化合物ライブラリー 2. Anne Hersey(ChEMBL Group Coordinator) The ChEMBL database: A database of drug, lead and target data 3. John Overington (ChEMBL Team Leader) Data-mining Rules for Drug Discovery 4. Kazuyoshi Ikeda (ChEMBL Scientific Application Developer) 創薬標的の探索と立体構造に基づく妥当性評価 -SARfari and ChEMBL Druggability Database- 5. 総合討論 |
| 先端的異分野融合を核とした生命科学 | 日時 | 2012年1月9日(月) 10:00~16:00 |
| 場所 | 学術会議大講堂 (東京都港区六本木 7-22-34) | |
| 参加費 | 無料(要事前登録) | |
| 内容 | 予定されている講演者は以下の通りです。 濡木 理(東京大学教授) 鍋島 陽一(先端医療センター長、日本学術会議連携会員) 坂口 志文(大阪大学教授) 門脇 孝(東京大学教授、日本学術会議連携会員) 田中 啓二(東京都医学総合研究所長、日本学術会議正会員) 岡田 清孝(自然科学研究機構 基礎生物学研究所長) 岩田 想(京都大学教授) 嶋田 一夫(東京大学教授、日本学術会議連携会員) 田中 耕一(島津製作所フェロー、日本学術会議連携会員) 菅 裕明(東京大学教授) 萩原 正敏(京都大学教授、日本学術会議連携会員) 貝淵 弘三(名古屋大学教授) 森 和俊(京都大学教授) 月原 冨武(兵庫県立大学特任教授) 郷 通子(情報・システム研究機構理事、日本学術会議連携会員) 大川 滋紀(武田薬品工業株式会社) 鍋島 陽一(先端医療センター長、日本学術会議連携会員 |
| BiWO2011 | 日時 | 2012年1月24日(火)~27日(金) |
| 場所 | 産総研臨海副都心センター別館11階 | |
| 参加費 | 参加費は無料です。 | |
| 内容 | 詳細は以下の通りです。 1. HPCI ワークショップ2011-次世代シークエンサーと情報科学の融合- 2. 日本バイオインフォマティクス学会 創薬インフォマティクス研究会 3. 記号計算への招待:生命科学への利用に向けて |
| 次世代生命体統合 シミュレーション成果報告 |
会期 | 2011年12月21日(水)~22日(木) (10:00開始) (受付:9:30~) |
| 会場 | 東京大学武田ホール (本郷キャンパス、武田先端知ビル5F) | |
| 概要 | 「京」に向けたライフサイエンス分野の 分子スケール、細胞スケール、臓器全身スケール、 脳神経系、データ解析融合などの最新の研究報告がなされる。 |
| 【東大】 越境する数学 |
会期 | 2011年12月20日(火)10:00 ~18:00 |
| 会場 | 東京大学 弥生講堂・一条ホール | |
| 概要 | 数学は地球と生命を理解するためのあらゆる学問の礎となってきました。
天体、気象、生命、暗号、インターネットなど数学なくしては語れません。
しかし、数学から受けた明るい光の恩恵を享受してきた一方で、
現在私たちはつてないほどの深刻で大量な問題を抱えています。
この不確定で予測し難い問題群をよく見直して、再構築できるの は、数学の力なくしてはあり得ません。そして数学が素晴らしいの は、そのような問題解決力としての切れ味だけではなく、人間を含めて 我々をとりまく自然の不思議さと美しさを洗練された形で見せてくれる アートとしての側面もあります。 本シンポジウムは東京大学にて市民を対象とした数学の基礎と応用の最先端に 触れる絶好の機会となることが期待されます。 |
| 生体エネルギー論の再発見 | 日時 | 2012年12月20日(火)~12月22日(木) |
| 場所 | 京都産業大学神山ホール大会議室 | |
| 参加費 | 一般:4000円 学生:2000円 |
|
| 内容 | ICORP ATP合成プロジェクト終了シンポジウム。 具体的には、以下の通りです。 1. 異物の認識と排出の仕組み 2. コレステロール排出ポンプABCA1 3. 創薬ターゲット膜タンパク質の構造解析 |
| 翻訳における文化と主体 /主観性シンポジウム |
日時 | 2011年12月17日(土) 9:00~17:30 |
| 場所 | 京都大学 芝蘭会館別館(研修室2) | |
| 参加費 | 申込不要、参加自由 | |
| 内容 | 京都大学とロンドン大学による国際シンポジウムです。 テーマは、「Culture and Subjectivity in Translation」 講演者は以下の通りです。 1. Paul Standish(ロンドン大学教育研究所) 2. René Arcilla(ニューヨーク大学 3. 酒井直樹(コーネル大学) |
| 地熱エネルギーに関する シンポジウム |
日時 | 2011年12月17日(土) 10:00~12:40 |
| 場所 | 福島市 ホテル辰巳屋8階(瑞雲の間) (福島県福島市栄町5-1 福島駅前東口から徒歩1分) |
|
| 参加費 | 無料 | |
| 内容 | 経済産業省、環境省及び農林水産省は、平成23年12月17日、
「地熱エネルギーに関するシンポジウム」を開催します。 地域との共生を図りつつ、地熱発電を推進する取組について 東北地域の地熱開発有望地区のうち、極めて魅力的な 地熱ポテンシャルを有する福島の地から、全国へ発信します。 |
| 東京大学 理学部オープンキャンパス2011 |
日時 | 2011年12月23日(月) 10:00~16:00 |
| 場所 | 東京大学本郷キャンパス 東京大学理学部1号館(理学部受付) | |
| 参加費 | 事前申込なしでどなたでも参加できます。 | |
| 内容 | 東京大学理学部オープンキャンパスが行われる。 参加学科は以下の通りです。 01. 数学科 02. 情報科学科 03. 物理学科 04. 天文学科 05. 地球惑星物理学科 06. 地球惑星環境学科 07. 化学科 08. 生物化学科 09. 生物学科 10. 生物情報科学科 参加施設は以下の通りです。 01. 天文学教育研究センター 02. 原子核科学研究センター 03. ビッグバン宇宙国際研究センター 04. 素粒子物理国際研究センター |
| ロジスティクス数理の 理論と実践 |
会期 | 2011年11月29日(火)~30日(水) |
| 会場 | 東京海洋大学越中島キャンパス越中島会館 | |
| 概要 | 東京海洋大学による無料「ロジスティクスの数理と実践」をテーマとした国際会
議が行われる。ロジスティクスと呼ばれる物資供給過程に関する諸問題につい
て、国内外の第一人者より最先端の数理的手法を用いた理論的・実務的なアプ
ローチが紹介される。また、今般の東日本大震災を受けて、震災復旧とロジス
ティクスに関連するセッションを設けられる。ロジスティクスに携わる研究者、
学生を始めとして、実務家、一般の方々を対象としている。 |
| 【京都大学】 若手研究者のためのグローバル コミュニケーション研修 |
会期 | 2011年12月10日(土)13:30-16:30 |
| 会場 | 京都大学時計台記念館 2階 会議室Ⅳ | |
| 概要 | 英語での話し方のルールを学び、外国人と対等にコミュニケーションをとる力を 養います。 定員20名を4~5のグループに分かれて、レクチャー&ロールプレイ形式で実 施します。 ■ 対象 博士後期課程に在籍の方、およびポストドクターの方。 英語でのミーティングやデスカッションを含みます。 英語力の目安はTOEICスコア600以上が望ましい。 |
| ロボットは東大に入れるか | 日時 | 2011年12月14日(水)13:20~17:30 |
| 場所 | 一橋記念講堂 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センタービル | |
| 主催 | 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 | |
| 参加費 | 無料 | |
| 定員 | 450名 | |
| 内容 |
|
| TCCIウィンターカレッジ-分子シミュレーション- | 日時 | 2011年12月12日(月)~12月15日(木) |
| 場所 | 岡崎コンファレンスセンター2階 小会議室 | |
| 参加費 | 無料 | |
| 内容 | 初心者がシミュレーションを基礎から学ぶことが出来る貴重な機会。 シミュレーションの経験や専門知識は前提としていません。これから分子シミュレーションを始めようとしておられる学部学生や大学院生または実験家や企業の研究者など、計算科学に興味がある方々を対象としています。 |
| 東工大: 特別講義「飛翔―はやぶさ―」 |
日時 | 2011年12月15日(木) |
| 場所 | 東京工業大学 大岡山キャンパス70周年記念講堂 | |
| 参加費 | 無料(事前申込みが必要です。) | |
| 内容 | 数々のトラブルを乗り越え世界初の小惑星サンプルリターンに
成功した「はやぶさ」の7年間の軌跡とその成果を開発責任者
である川口淳一郎教授(宇宙航空研究開発機構)による、科学者
そして技術者の在り方について述べられます。 公式Twitterは@titechspelecです。 |
| 東大アグリバイオインフォマティクス | 会期 | 2011年10月4日(火)~12月9日(金) |
| 会場 | 東京大学大学院農学生命科学研究科 | |
| 概要 | 東京大学大学院では私たちの生活と最先端の理論研究について、様々な無料の公開セミナーが開催されています。事前登録などの必要はありません。 |
| 超並列スパコンとバイオ計算 | 日時 | 2011年12月9日(金) 10:00~17:30 |
| 場所 | 秋葉原ダイビル コンベンションホール5階 5C会議室 | |
| 参加費 | 参加費は無料です。 | |
| 内容 | 並列生物情報処理イニシアティブ(IPAB)による 第12回 IPABシンポジウム ~超並列スパコンとバイオ計算~ が開催されます。 詳細は下記の通り。 1. 震災対策としてのクラウド型電子カルテ 2. 医療クラウドにおける高次医用画像保管伝送システム 3. 新型シークエンサーによるメタゲノム解析 4. スパコンとバイオデータベース 5. 高性能シークエンサ大規模データのスーパコンピュータ上での効率的な管理 6. NVIDIA GPU コンピューティング ライフサイエンス分野での取組み |
| 第27回「宇宙構造・材料シンポジウム」 | 日時 | 2011年12月8日(木) |
| 場所 | (独) 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
相模原キャンパス 研究管理棟 2F 大会議室 |
|
| 参加費 | 事前登録は必要ありません。参加費は無料です。どなたでも参加できます。 | |
| 内容 | 月、惑星における材料について、最前線の研究発表が行われる。 |
| うつ病認知症シンポジウム | 日時 | 2011年12月8日(木) 14時~17時(開場13時半) |
| 場所 | イイノホール(東京都千代田区内幸町2-4-1) | |
| 参加費 | 参加費は無料です。※希望者多数の場合は抽選となります。 | |
| 内容 | うつ病、認知症は、社会的負担の大きい疾患の代表であり、その罹患数の多さと性質から、我々の生活に重大な影響を及ぼしている。健康長寿国であるはずの我が国は、高齢社会の進展に伴う認知症患者の増加と介護の問題を抱え、また、働き盛りの人々とそれを取り巻く社会に多大な影響を及ぼすうつ病患者の増加は大きな問題である。医療と神経科学の先進国として、両疾患の原因解明、根本的治療に向けた研究に国を挙げて取組む事が極めて重要となってきている。 本シンポジウムでは、これまでの研究で解ったこと、解っていないことを解説するとともに、社会の構造の変化のなかで更なる増加が想定される両疾患について社員やその家族という立場で直面するであろう企業がとるべき戦略とは何か、討論を通じ、両疾患の解明・治療に向けた研究の進め方についてともに考える。 出演者 藻谷 浩介/ 渥美 由喜/ 岩坪 威/ 神庭 重信/ 加藤 忠史/ 薮本 雅子 後援 日本うつ病学会/ 日本認知症学会/ 21世紀医療フォーラム/ 文部科学省/ 厚生労働省 |
| 第30回 質量分析講習会(秋季) |
会期 | 2011年12月5日(月)基礎コース 2011年12月6日(火)専門コース |
| 会場 | 千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市) | |
| 概要 | 日本質量分析学会が主催している 質量分析の基礎と応用を学ぶ講習会です。 |
| T2Kシンポジウム2011 | 会期 | 2011年11月30日(水曜日) 13:00分~17:35 |
| 会場 | 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール | |
| 概要 |
筑波大学、東京大学、京都大学の国立大学高性能計算であるT2K Open
Supercomputer Allianceは、次世代スパコン「京」と連携します。
「革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ (HPCI)」
次々世代スパコンの開発に向けた「戦略的高性能計算システム (SDHPC)」
などです。 今回は、e-Scienceプロジェクト 「シームレス高生産・高性能プログラミング環境」 についての報告と議論が行われます。 |
| セマンティックウェブの講習会 | 日時 | 2011年12月03日(土)13:00~ |
| 場所 | 大阪大学産業科学研究所 第2研究棟1階 共同プロジェクト室(S-109) | 参加費 | 無料 |
| 内容 | セマンティックウェブのハンズオン講習会。 Link Dataを使用する。 |
| 【国際薬学会】AIMECS11 | 会期 | 2011年11月29日(火)~2011年12月02日(金) |
| 会場 | KEIO PLAZA HOTEL(東京) | |
| 概要 | 医薬研究の国際シンポジウム "Frontier of Medicinal Science" |
| 【イグノーベル賞】 『粘菌の賢さを探る』 |
会期 | 2011年11月28日(月)16:30~17:30 |
| 会場 | 岡崎コンファレンスセンター | |
| 概要 | イグ・ノーベル賞受賞者 中垣俊之教授による無料講演です。
内容は以下の通りです。森に住む小さな粘菌は、脳も神経もありませんが、必死の生活を営んでいます。 どれほどの賢さか、そしてその賢さがどのようなしくみで実現されるのかについて市民向けにざっくばらんに語られます。 |
| クラウド時代のソフトウェア開発 | 会期 | 2011年11月29日(火曜日) 16:30~18:30 |
| 会場 | 京都大学学術情報メディアセンター 南館2階 202 マルチメディア講義室 | |
| 概要 |
クラウドコンピューティングの最前線に関するセミナーが
京都大学において開催されます。内容は、以下のとおりです。
1. アジャイル開発の現状と課題 2. ソフトウェア開発最前線 ~開発の自動化からクラウド型開発まで~ |
| 【映像配信】 再生医学研究の最前線 |
会期 | 2011年11月19日(土) |
| 会場 | 国立京都国際会館 メインホール | |
| 概要 | ノーベル賞候補にもなったiPS細胞研究を されている山中伸弥教授(京都大学)らによって 一般の方向けに、最先端の再生医療研究結果が 報告される。当日は下記のサイトから映像が配信される。 |
| ケモインフォマティックス 秋の学校 |
会期 | 2011年11月15日(火), 16日(水) 10:00 ~ 17:00 |
| 会場 | 東京大学山上会館2階大会議室 (東京都文京区本郷7-3-1) | |
| 概要 | 生体分子のシミュレーションと同時に、化学の構造情報があってこそ
良い創薬が実現する。この情報化学、ケモインフォマティックス分野
の知識と技術の重要性が世界レベルで注目されている。 この秋の学校では世界的に著名な先生方が一堂に会する。創薬などを中心に各先生 の新しい視点での取り組みについてのチュートリアル、ベンダによる ソフトウェアエキスパートの二本立てで構成されている。 主催は東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻船津研究室。 共催は京都大学大学院薬学研究科奥野研究室 【協賛】 日本化学会情報化学部会 |
| 無料セミナー『注目分野における日米特許の競合分析』 | 会期 | 11月25日(金) 14:00~17:00 |
| 会場 | 富士ソフト アキバプラザ 6階 | |
| 概要 | 日本のみならず、米国市場にも焦点を当てて、
国際競争力を高めるための特許分析手法を紹介する。 【第1部】個別特許スコアリング指標「パテントスコア」の算出手法 【第2部】具体的な分析事例 |
| 【無料】『万物は流転する』 | 会期 | 2011年11月26(土) 12:00~17:00 |
| 会場 | ベルサール秋葉原2F イベントホール | |
| 概要 | 大学共同利用機関が日々行っている最先端の研究をより多くの全国の皆様に知って頂き、ご理解とご支援をいただくための取り組みの一環としてのシンポジウムが開催されます。 |
| 【無料】『万物は流転する』 | 会期 | 2011年11月26(土) 12:00~17:00 |
| 会場 | ベルサール秋葉原2F イベントホール | |
| 概要 | 大学共同利用機関が日々行っている最先端の研究をより多くの全国の皆様に知って頂き、ご理解とご支援をいただくための取り組みの一環としてのシンポジウムが開催されます。 |
| 未来を創る農学、未来を支える農学 | 会期 | 2011年11月26日(土)13:30~16:30 |
| 会場 | 東京大学 弥生講堂・一条ホール | |
| 概要 |
近い未来に訪れる食糧問題と継続可能な環境について
以下のような一般向けの講演が行われる。 1. 未来を支える植物の栄養研究 2. 風景という絆-地域づくりと風景計画 3. ヒトと動物のインフルエンザ:その制御に向けた未来展望 |
| データ解析環境Rの整備と利用 | 会期 | 2011年11月24日(木)~11月26日(土) |
| 会場 | 統計数理研究所(東京都立川市) | |
| 概要 |
参加費:無料 参加登録:不要 現在のscience、engineeringを語る上で必須となった 統計学のプログラムR。スクリプト型言語で初心者でも すぐ結果が出せるということもあり全世界に広まった。 このセミナーではR言語とその環境の開発、チューニング を行なっている著名な研究者を一同に集めて、新しい scienceの地平を切り開くものとなることが期待される。 参加予定者 Dr. Martin Maechler (ETH Zurich, Switzerland) Prof. Wayne Oldford (University of Waterloo, Canada) |
| 【お台場】 サイエンスアゴラ2011 |
会期 | 2011年11月19日(土)~ 11月20日(日) |
| 会場 | お台場エリア | |
| 概要 | サイエンスアゴラ2011は、11月19日(土)~11月20日(日)の2日間、東京お台
場で開かれるサイエンスコミュニケーションのイベントです。具体的には以下の
通りです。 1.見えないものが見えてくる!? 夢の光“SACLA” 2. どうやったら研究者になれるの?研究って、何がおもしろいの? 3. 遺伝子変異を簡単に検出できるSmartAmp法で、わきが症もわかります。 4. SACLA(さくら)とその光をテーマにお話します。 5. 細胞の中に入って、DNAをもとに、たんぱく質ができるまでを体験しよう! |
| Genomes, Structures, and Networksand Networks | 会期 | 2011年11月16(水)~17日(木) |
| 会場 | 大阪大学蛋白質研究所 | |
| 概要 | Daron M. Standley (lFReC, Osaka Univ.) ,Haruki Nakamura (IPR, Osaka Univ.) and Hiroyuki Toh (CBRC, AIST)がオーガナイズする世界的に隆盛の分野である『システムズ・バイオロジー』についての国際seminarが大阪大学蛋白質研究所にて行われます。 |
| 「見えるもの、見えないもの」 | 会期 | 2011年11月18日(金) 19:00~20:30 |
| 会場 | 大岡山キャンパス 西9号館2F ディジタル多目的ホール | |
| 概要 | 人間は外界からの情報の80パーセントほどを、視覚から得ていると言われる。それに聴覚も加わるから、映画の情報伝達力はすさまじいものだ。だが、2時間前後の、ことばや音楽を含む音響と映像による物語を作れば、作者の表現欲は達成されたことになるだろうか。世界には「目には見えない」がとても大事なものが存在する。それは「見えるもの」だけを描く映画には無関係なものだろうか。それについて、実例をあげながら考える。 |
| 東京大学物性研究所 一般講演会 |
会期 | 2011年11月19日(土)14:00~17:00(13:30会場) |
| 会場 | 東京大学柏図書館メディアホール(東武バス「東大前」下車) | |
| 概要 | ジョン W ホワイト教授(オーストラリア国立大学)による 『ナノ毒物学と中性子』の一般公開無料シンポジウムです。 石綿由来の難病に対して、「微粒子毒物学」の見地から 問題解決の糸口を解明します。 |
| 【東大】 放射能の農水産物への影響 |
会期 | 2011年11月19日(土)13:00~17:00 |
| 会場 | 東京大学安田講堂 | |
| 概要 | 私たちが口にする農産物、水産物に対する
放射能が与えている影響につていの報告会。
内容は以下の通りです。 1. 福島県農業総合センターの取り組み 2. 放射性セシウムのイネへの移行 [要旨] 3. 土壌中の放射性セシウムの挙動 [要旨] 4. 乳牛における放射性セシウムの動態 [要旨] 5. 低濃度汚染土壌における野菜への放射性核種の移行 [要旨] 6. 高線量地帯周辺における野生動物の生態・被曝モニタリング [要旨] 7. 魚貝類の汚染 [要旨] |
| 特許情報フェア& コンファレンス 2011 |
会期 | 2011年11月9日(水)-2011年11月11日(金) |
| 会場 | 科学技術館 | |
| 概要 | 知財を創造し、管理するための情報システムから知財を活用するための戦略システムまでを網羅する専門展。最新の特許・情報と知的財産関連の新製品・新技術情報を一堂に網羅する、日本最大の専門見本市となります。 |
| 【東工大】 『企業に求められる博士』 |
会期 | 2011年11月10日(木) 12:30~14:30(12:15開場) |
| 会場 | 東工大蔵前会館(TTF)1階 ロイアルブルーホール | |
| 概要 | 国立東京工業大学による無料シンポジウム。 博士人材を積極的に採用している各業界を代表する企業10社が参加予定。 博士人材採用の視点と、企業で活躍している博士について語られる。 企業に就職を希望する博士と博士進学を考えている 修士にとって、企業における「博士」を知る機会。 (予約不要。ただし定員を超えた場合は先着順) |
| 第14回ゲノム創薬フォーラム野口照久記念シンポジウム | 会期 | 2011年11/9(水) 9:30~18:00 |
| 会場 | 日本薬学会館 長井記念ホール | |
| 概要 | 内容:講演内容は以下の通りです。 1. エピゲノム異常と疾患-創薬への展開 2. 脂肪酸受容体ファミリーからの創薬 3. GPCRの構造と機能の多様性とリガンドデザイン 4. トランスクリプトーム・ネットワーク解析の展望 5. ターゲットバリデーションとオミックス創薬スクリーニング 6. ファーマコゲノミクスを利用した医薬品開発について 7. 革新への挑戦 -画期的新薬創出を目指してー 8. ゲノム創薬の次の一手 |
| 神戸研究所・計算科学 研究機構一般公開 |
会期 | 2011年11月05日(土) 10:00~16:00 |
| 会場 | 理化学研究所 神戸研究所 | |
| 概要 | 独立行政法人 理化学研究所 神戸研究所の最先端の科学研究に親しんでいただく ため、研究室の公開をはじめ、各種イベントを行います。 |
| 【無料】統数研: 「社会に生きる統計思考の力」 |
会期 | 2011年11月2日(水) 13:30~16:30 |
| 会場 | 統計数理研究所 2F大会議室 | |
| 概要 | 国立統計数理学研究所では、一般の方を対象に、統計数理に関連したテーマの無料、登録不要の講演会を開催します。 「社会に生きる統計思考の力」-統計思考院設立記念講演- |
| 田中プロジェクト日米がん研究公開セミナー | 会期 | 2011年10月26日(水)14:00~16:40(開場13:30) |
| 会場 | (株)島津製作所 本社・三条工場内 「研修センター4F」 | |
| 概要 | 田中耕一(島津製作所 田中最先端研究所 所長)さんから研究概要をご紹介すると共に、国内外の著名な講師をお招きして、日米におけるがん研究の”今”を概観する公開セミナー。 |
| 【無料!】 次世代ゲノム解析セミナー |
会期 | 2011年10月27日(木) 13:30~ |
| 会場 | 東京大学本郷キャンパス 産学連携プラザ | |
| 概要 | (株)ジナリス社とアメリカ Beckman Coulter Genomics社の専門家による 新しいゲノム解析の挑戦の現状と展望についてご紹介いたします。 ジナリス社さまによる次世代シーケンサの詳細な資料はこちらから。 |
| 【日本科学未来館】 DIGITAL CONTENT EXPO |
会期 | 2011年10月20日(木)~22日(土) |
| 会場 | 日本科学未来館 | |
| 概要 | デジタルコンテンツEXPOは、研究開発段階の先端技術を集めたイベントです。 ソーシャルメデイアやコンテンツ市場に関するトークセッションなども行われます。入場は無料ですが、会場である日本科学未来館の展示施設への入場は有料です。また、一部のプログラムでは事前の申し込みや受講料などが必要です。トークセッションや展示の一部はUstreamでも配信されます。 -巨大コンテンツ産業に挑む秋元康の戦略 -Kinect を使ったアプリケーション開発概要 -『高齢者クラウド』シンポジウム -Dance Project vol.2 「VOCALOID3 × LiveAR」 -立体視による地球磁気圏体験 -3D映像制作支援セミナー「魅力的な3D映像」 -アジアにおけるコンテンツ流通 -ソーシャルメディアと震災復興 |
| 【キャリア支援】 京都大学若手研究者 キャリアパス多様化促進計画 |
会期 | 2011年10月22日(土)13:00-18:00 |
| 会場 | 京都大学 ベンチャービジネスラボラトリー 2階 セミナールーム | |
| 概要 | 第二回『一緒に考えよう!博士人材のとりうる進路と活躍の場 』 アカデミアだけでなく産業界でもグロバール化は急速に進んでいます。 海外での研究歴のある研究者の方々の講演を通して、世界を視野にいれた博士人材のキャリアパスを考えます。 |
| 【キャリア支援】 名古屋大学若手研究者 キャリアパスサポート |
会期 | 2011年10月22日(土) 10 : 00~15 : 00 |
| 会場 | 名古屋大学内 インキュベーション施設1 階 プレゼンテーションルーム | |
| 概要 | 名古屋大学にて『平成23年度(後期)第2回 B人セミナー』を開催します。 ビジネススキル 『大学院生・ポスドクのためのビジネススキル入門』 ~ Professional Communication in English ~ 業界別基礎 『製造業における、知財戦略と知財部の業務内容』 |
| 東京大学 大博士・ポスドク対象 「企業説明会」 |
会期 | 2011年10月14日(金)受付15:45 開始16:00 ~(19:00終了予定) |
| 会場 | 東京大学本郷キャンパス武田先端知ビル5F 武田ホール | |
| 概要 | 東京大学キャリアサポート室では、博士課程学生、ポスドクの方を対象とした「企業説明会」を開催する。 専任のキャリアアドバイザーによる「キャリア相談コーナー」も用意されている。 |
| Woldsleep2011 (+ 日本睡眠学会) |
会期 | 2011年10月15日(土)~16日(日) |
| 会場 | 国立京都国際会館 | |
| 概要 | 睡眠学(somnology:睡眠科学、睡眠医学、睡眠社会学から成る総合科学)の国際学会が2011年10月15日, 16日と国立京都国際会館にて行われます。 |
| GPGPU コンピューティングセミナー |
会期 | 2011年9月29日(木) |
| 会場 | 日本電気株式会社 本社ビル地下1階多目的ホール | |
| 概要 | NEC様によるGPUコンピューティングへの取り組みのご紹介と共に、お客様よりGPUコンピューティング利用事例をご紹介いただきます。また、GPUコンピューティングに注力するソリューションベンダーとして弊社・取締役会長より取り組みやアプリケーションのGPUへの対応状況についてお話させて頂きます。また、NVIDIA様からは最新のGPU製品情報のご紹介もございます。 |
| 北里・ハーバードシンポジウム | 会期 | 2011年9月27日(火) ~ 9月28日(水) |
| 会場 | 日経ホール(〒100-8006 東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階) | |
| 概要 | 北里・ハーバードシンポジウムは、新薬の探索研究から臨床開発までを担える数少ない国のひとつとして日本がこれまで世界の多くの患者の健康に新薬開発を通じて貢献してきたこと、そして国際共同治験を用いた世界同時開発戦略が多用されるようになったことで,日本の医薬品開発がより世界に直結したものとなりつつあります。日米欧の三極の一角,そして“アジア”という今最も注目されている地域の中で唯一創薬を担ってきた国として,今後の我々が進むべき方向とその手段を考えるためのシンポジウムです。 |
| 第6回日本-台湾機能性有機分子構築シンポジウム | 会期 | 2011年8月18日(木) ~ 8月20日(土) |
| 会場 | 広島大学学士会館レセプションホール | |
| 概要 | 第6回日本-台湾機能性有機分子構築シンポジウムは、機能性有機物質の構築法の開発と機能発現機機構の解明に関する分野で世界をリードしている日本と台湾の研究者が一堂に会し,人類が抱える資源枯渇,エネルギー問題の解決に大きくつなげるため、新たな機能性物質合成法の開発や機能発現機構の解明に関する現状,今後の展開を議論します。 |
| 第7回理論化学物理国際会議(ISTCP-VII WASEDA, 2011) | 会期 | 2011年9月2日(金)~ 9月8日(木) |
| 会場 | 早稲田大学国際会議場、大隈記念講堂 | |
| 概要 |
第7回理論化学物理国際会議 The Seventh Congress of the International Society for Theoretical Chemical Physics (ISTCP-VII)は我が国で開催される理論化学物理分野の大規模な国際会議としてはICQC第3回大会、WATOC第3回大会、ICQC第12回大会に続いて4回目となります。 会期中は世界中の研究者が一堂に会し、第一線の研究成果を公表し、活発な議論と研究者間の交流・情報交換の場となります。 弊社はゴールドスポンサーとしてISTCP-VIIの開催に協力させていただいています。 |
| 第16回化学と物理学における量子系に関する国際ワークショップ(QSCP-XVI)) | 会期 | 2011年9月11日(日) ~ 9月17日(土) |
| 会場 | 石川県立美術館 | |
| 概要 | QSCPは、1996年にイタリアで最初に開催され、それ以降毎年欧州で開催され、今回の第16回QSCP-XVIは、欧州以外の開催では2番目、アジア地区では初めて金沢で開催されることとなりました。分子科学やナノ材料科学における量子系に関心がある化学者と物理学者が一堂に会し、(1)量子系を取り扱う新しい理論の構築を目指す基礎研究、(2)量子効果による新しい現象や新奇な機能を発現する分子材料に関する最新の研究成果、(3)計算機シミュレーションに基づき生命現象の解明をめざすバイオ科学などの新しい研究分野の成果などについて発表・討論し、更に世界の物理学者と化学者の間で国際的な研究交流の実現も図ります。 |
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第5回 分子科学討論会2011札幌 |
会期 | 2011年9月20日(火) ~ 9月23日(金) |
| 会場 | 札幌コンベンションセンター | |
| 概要 | 「分子科学討論会」の前進である「分子構造総合討論会」は1964年に発足して以来、今日までの活発な活動により、我が国の分子科学を世界トップレベルの地位に維持してきました。分子構造決定、新機能を有する分子性物質探索、理論計算による解析など分子科学の各分野の専門家が多数参加し、多くの研究者・学生が交流する場として本年度の分子科学討論会は札幌にて開催されます |
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2011年春季第58回応用物理学関係連合講演会
[開催中止になりました] |
会期 | 2011年3月24日(木)~3月27日(日) |
| 会場 | 神奈川工科大学 | |
| 概要 |
応用物理学関係連合講演会は18の常設分科と合同セッションでの一般講演(口頭・ポスター)に加えて、分科内総合講演やシンポジウムなど招待講演も開催され、全国から多数の参加者が一堂に会する予定です。 ポスターセッションと同会場では研究のために不可欠な機器の情報収集の場として高い評価が定着している『附設展示会 JSAP EXPO SPRING 2011理化学・計測機材展』が併設されます。弊社では附設展示会へ出展し皆様のお越しをお待ちしております。 |
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日本薬学会第131年会(静岡)
[開催中止になりました] |
会期 | 2011年3月29日(火)?3月31日(木) |
| 会場 | ツインメッセ静岡 | |
| 概要 |
全国の薬科大学・薬学部の教員、学生、製薬および関連企業関係者、病院および薬局薬剤師や、関連官公庁、研究所等の関係者などが一堂に会する情報交換の場として、日本薬学会第131年会は、『健康長寿を実現する「創」「療」融合薬学の新展開』をテーマに開催されます。 ツインメッセ静岡会場では『併催薬科機器・バイオ機器・医薬品展示会』が開催され、弊社からも機器展示ブースを出展し皆様のお越しをお待ちしております。 |
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電気化学会第78回大会
[開催中止になりました] |
会期 | 2011年3月29日(火)?3月31日(木) |
| 会場 | 横浜国立大学 | |
| 概要 |
電気化学および工業物理化学の分野に関する学術研究、技術開発について全国から多数の研究者、技術者が参加して研究発表、シンポジウムがくりひろげられる電気化学会第78回大会が横浜国立大学にて開催されます。 年会では展示会場も設けられ、弊社でも機器展示ブースを出展し皆様のお越しをお待ちしております。 |
| 第24回数値流体力学シンポジウム出展の模様 | 会期 | 2010年12月20日(月)~12月22日(水) |
| 会場 | 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎 | |
| 概要 | 今日では科学技術の重要な一分野に位置づけられる数値流体力学分野の関連研究者・技術者が一堂に会して情報交換を行なう貴重な場である数値流体力学シンポジウムが慶應大学日吉キャンパスにて開催されました。 |
| Pacifichem 2010の模様 | 会期 | 2010年12月15日(水)~ 12月20日(月) |
| 会場 | Hawaii Convention Center, Hilton Hawaiian Village, Sheraton Waikiki, the Royal Hawaiian Hotel | |
| 概要 |
Pacifichem 2010は化学、テクノロジー、地球環境に関する13分野にわたる237のシンポジウムのほか、合わせて13,000を超える講演、ポスター発表が行われました。 Pacifichemでは従来より高名な計算量子化学者を招いてきましたが、今回はComputational Quantum Chemistry: Theory and Interactions with Experiment と題されるシンポジウムにて諸熊奎治先生が参加され中辻博先生、平尾公彦先生、永瀬茂先生がご講演されました。 弊社は今回のシンポジウムにおけるスポンサーとして参加させていただきました。 |
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会期 | 2010年12月3日(金) |
| 会場 | 秋葉原UDX南ウィング6階 | |
| 概要 | COMSOL社(スウェーデン)により開発された有限要素法(FEM)ベースの汎用工学シミュレーションソフトウェア COMSOL Multiphysicsのユーザ会であるCOMSOLカンファレンス2010東京に出展し、解析用計算機システムのご紹介を展示会場にて行います。 |
| 第24回分子シミュレーション討論会出展の模様 | 会期 | 2010年11月24日(水)?26日(金) |
| 会場 | 福井県県民ホール (AOSSA 8階) | |
| 概要 | 弊社は
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| SC10参加レポート | 会期 | 2010年11月13日(土)~ 11月19日(金) |
| 会場 | 米国 ルイジアナ州 ニューオリンズ Ernest N. Morial コンベンションセンター | |
| 概要 | SC は HPC、高速ネットワーク、高速ストレージ、高速処理に関する世界最大の国際学会です。HPCシステムズは、今後のHPC業界の動向把握と交流を目的として、今年も SC に参加してまいりました。ここに、その御報告をさせていただきます。 |
| 第33回溶液化学シンポジウム出展の模様 | 会期 | 2010年11月16日(火)?18日(木) |
| 会場 | 京都大学百周年時計台記念館2階国際交流ホール | |
| 概要 | 弊社は『溶液の物性と構造、溶液内の分子間相互作用と分子構造、生体分子と水、イオン液体、溶液反応などの溶液に関する諸問題』を討議主題として開催される第33回溶液化学シンポジウムに出展し、分子動力学計算、量子化学計算など計算化学のための計算機システムのご紹介を展示会場にて行います。 |
| 第38回構造活性相関シンポジウム 出展の模様 | 会期 | 2010年10月30日(土)・31日(日) |
| 会場 | 徳島大学工学部共通講義棟 | |
| 概要 | 弊社は徳島大学工学部にて併催される第33回情報化学討論会、第38回構造活性相関シンポジウムに出展いたします。 |
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第4回 分子科学討論会 2010大阪出展の模様 |
会期 | 2010年9月14日(水)~9月17日(金) |
| 会場 | 大阪大学豊中キャンパス | |
| 概要 | 分子および分子集合体の構造・反応・物性に関して研究を行う参加者が幅広く集まる、分子科学討論会が今年は大阪大学豊中キャンパスで開催されます。 低分子から高分子、生体分子にわたる対象物質の孤立状態からクラスター、液体・溶液、結晶・薄膜や表面吸着状態、生細胞、さらには高圧下や高温・低温、宇宙空間、強光子場のような極限環境における構造論や反応論、物性など様々なテーマの実験的・理論的な研究発表が多数行われます。 |
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会期 | 2010年7月16日(金) 10:00開場(予定) |
| 会場 | ラフォーレミュージアム六本木 会場へのアクセスはこちら | |
| 概要 | FermiとCUDAがもたらす新たなGPUコンピューティングの世界 主催: エヌビディア ジャパン |
| 第21回 設計・製造ソリューション展 | 会期 | 2010年6月23日(水)~6月25日(金) 10:00~18:00 (25日(金)のみ17:00終了) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 小間番号 16-29 | |
| 概要 | ムラタソフトウェア株式会社様ブースにて有限要素法解析システム「Femtet」のデモンストレーション展示 展示内容 7つの解析機能(熱、応力、電磁波解析など)のうち熱解析の強化、接触解析および、CAD変換機能を追加したCAEソフトウェア『Femtet ver.9』のご紹介を行います。当日はデモもご覧いただけます。 |
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会期 | 2010年6月09日(水)~6月11日(金) 10:00~17:00 |
| 会場 | パシフィコ横浜 ブース63番 会場へのアクセスはこちら | |
| 概要 | マシンビジョンを中心とした外観検査や計測など生産現場で活躍する画像処理製品・技術や、自動車・交通(ITS)、セキュリティ、教育・娯楽・サービス、メディカルなどの日常生活に関わる分野や宇宙・地球、スポーツなどの研究開発の分野など多岐に渡る画像処理製品が一堂に会します。 展示内容 ● 加工・組み立て、検査、制御など産業用画像処理システムと機器 ● 宇宙・地球/生体・医用/交通/セキュリティ/教育/娯楽/サービスなど各種分野における画像処理システムと機器 ● 各種画像センサ、画像圧縮・復元および伝送機器 ● その他画像センシング機器およびシステム |
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会期 | 2010年3月28日(日)~30日(火) |
| 会場 | 岡山県総合グランド体育館(桃太郎アリーナ) →会場へのアクセスと会場案内図 | |
| 概要 | HPCシステムズは、日本薬学会第130年会に併催される薬科機器、バイオ機器、医薬品展示会にて弊社製ハイパフォーマンスコンピューティングシステムを展示し、タンパク質の量子化学計算、分子動力学計算やドッキングシミュレーションによるin-Silicoスクリーニング、ゲノム解析などを高速に実行する最新計算機システムのご紹介をいたします。 |
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会期 | 2010年3月17日(水)~20日(土) |
| 会場 | 東海大学湘南キャンパス →会場へのアクセスと会場案内図 | |
| 概要 | ●バンド計算、量子化学計算、材料シミュレーション、光・電磁界解析など科学技術計算のための計算機システムのご紹介。 ●水冷システム対応によりデスクトップで利用できる高性能HPワークステーションHPC5000-Z800。 ●静音パーソナルクラスタシステムBoxCluster®シリーズ ●並列計算、GPGPU、ジョブ管理システム、WEBインターフェース、HPCクラウドコンピューティング、セミナー、コンサルティングなど科学技術計算、シミュレーションにまつわる各種サービスのご紹介。 |
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会期 | 2010年3月01日(月) 15:00~18:30(交流会17:00~18:30) |
| 会場 | コクヨホール 会場へのアクセスはこちら | |
| 概要 | 神戸市、(財)産業振興財団、(財)先端医療振興財団が、首都圏において開催する神戸医療産業都市構想のPR等を目的としたセミナー、テーマは、「革新的創薬シーズを発掘し育てる 医療産業都市・神戸の新たな挑戦」です。 ※盛況のうちに終了いたしました。 ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。 |




