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- 圧倒的な高密度と高速性
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HPC5000-DAS60R4は4Uサイズに60本ものディスクを搭載する超高密度実装。専用の増設モジュールHPC5000-EXP60R4を追加すれば8Uで120本まで管理可能です。12GBの大容量キャッシュと多数のディスクを効率的に運用した結果生まれるのは、最大で330000IOps、サステイン値でも30000超(SASドライブ採用時)、帯域幅は最大2GB/secという極めて高いIO性能です。また、SASとSATAを混在させて個別に運用させることもできますので、異なる要件のシステムを1台のシステムで構築することも可能です。
ただし、奥行が比較的長いことと重量が100キロ以上になりますので、設置場所とラックの耐荷重及び固定方法には十分ご注意ください。
- 高負荷の連続運用を可能とする技術 SATAssure™
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大容量のストレージを確保しようとすると、おのずとRAIDレベルは6が基本となってきます。しかしRAID6には、ユーザーが気付かないうちに進行していくサイレント障害や、長時間に渡るリビルド時のパフォーマンス低下という、原理上の問題があります。多数のディスクを搭載すればその分だけディスクの障害も増えるのもまた避けようのない事実。大容量を実現したはいいものの、十分なパフォーマンスでの連続運用を保障できないのでは使い物になりません。
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本機のRAIDに搭載されるSATAssure™とは、パリティを含めた全データの完全性を自動的に保障しつつ、保守時のパフォーマンス劣化を無視できるレベルまで最小化することを可能にした類を見ない技術です。パフォーマンスを維持するのに過剰な投資は必要ありません。世界中で稼働する映像配信システムやHPC分野での多数の実績が、その優位性を如実に現しています。
- 優れた保守性と、容易な操作性
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コントローラ部に直接ウェブブラウザやSSHでアクセスでき、コマンドラインやGUIを通じて非常に直観的にモニタリングと設定操作が可能となっています。また、ハードウエアパーツ交換はもとよりソフトウエアアップグレードも設置場所から本体を取り外すことなく実施可能。修理対応やアップグレード作業によるダウンタイムを最小限に抑えます。
また、接続は一般的な8Gbps-FCが4系統ですので、特定のスイッチやHCAを選びません。既存のSANネットワークに組み込むのも容易です。
SATAssure™はDataDirectNetworks Inc.の商標です