価格

  期間ライセンス
コマーシャル 8,000円 / 1コア
1 年利用可能ライセンス
アカデミック 4,000円 / 1コア
3 年利用可能ライセンス
  保守オプション
出張保守 1 回 12万円 / 1日
(コマーシャル・アカデミック共通)
※ 表示価格は税別となります。
※ 販売後に構成情報の異なる計算機でGRRM-Basicをご利用になりたい場合は、有償(新規購入と同一額)にて再発行致します。予めご了承下さい。

仕様

   
動作環境
- ハードウェア -
下記が動作する x86_64 計算機 ※1 ※2

- OS -
Red Hat Enterprise Linux 6.x または CentOS 6.x
Red Hat Enterprise Linux 7.x または CentOS 7.x

- 必須ソフトウェア -
Gaussian16 または Gaussian09 ※3
リモートシェル ※4
sar (負荷状況計測コマンド)

同梱物 ソフトウェア本体、マニュアル
※1 弊社にて販売しております。どうぞお問い合わせ下さい。
※2 GRRM-Basic の販売にあたって予め 計算機の情報を弊社から確認させていただきます。
※3 Gaussianは本製品に含まれておりませんので予め御用意ください。
Gaussianも弊社からお買い求めいただけます。どうぞお問い合わせください。

※4 rsh(暗号化なし) または ssh(暗号化あり) に対応しています。

GRRM-Basicの計算制御オプション:

機能説明
Turbo機能計算直後に全ノードフル稼働状態にするターボ機能
AutoStop機能実行中のジョブが少なくなると自動停止
メインノード稼働率調節機能メインノードの過負荷防止

利用可能な反応経路自動探索(GRRM)のオプション:

関連ソフトウェアとの機能比較

機能・オプション対応状況
(2018年11月20日現在)
基準振動解析(FREQ)
   熱力学関数解析
安定構造最適化(MIN)
EigenCheck(最適化後FREQ計算)×
HESLOW(初期評価を低レベル計算)×
SPHIGH(最適化後の高レベル計算)×
最適化のステップ・精度調節×
遷移構造最適化(SADDLE)
EigenCheck(最適化後FREQ計算)×
HESLOW(初期評価を低レベル計算)×
SPHIGH(最適化後の高レベル計算)×
最適化のステップ・精度調節×
固有反応経路追跡(IRC)
EigenCheck(追跡後FREQ計算)×
追跡のステップ・精度調節×
二点間遷移構造最適化(2PSHS)
EigenCheck(最適化後FREQ計算)×
最適化のステップ・精度調節×
二点間中間体探索(SCW)
EigenCheck(探索後FREQ計算)×
探索のステップ・精度調節×
反応経路自動探索(GRRM、ADDF)
低エネルギー構造優先探索(LADD)
初期構造自動発生(NRUN)
NLowest
FirstOnly
BondCondition×
NoBondRearrange
EQOnly
部分構造の固定
探索・最適化のステップ・精度調節×
DC判定基準の調節
構造の自動再計算(ReStruct)
SkipIRC×
最適化のステップ・精度調節×
エネルギー値の自動再計算(ReEnergy)
ONIOM法
Microiteration法×
多状態ポテンシャル解析×
OptX×
ModelF×
外部プログラムの利用
人口力誘起反応法(AFIR)×
反応経路自動再最適化(LUP)×
周期境界条件利用探索×
  GRRM-Basic Reaction plus Pro
インプット 1分子指定するだけ 反応物と生成物の指定が必要
求まる安定構造 すべて
(網羅的に探索)
反応経路上の中間構造のみ
求まる反応経路 すべて
(網羅的に探索)
1本のみ
(ユーザの想定した反応経路の近傍)
計算時間 10日程度 ※1
(256コア,10原子系の場合)
1時間程度
(16コア,10原子系の場合)
利用シーン 全く予想がつかない反応機構を解明したいとき / 膨大な数の素反応を自動探索したいとき 考えた反応経路が現実としてありうるのか検討したいとき
ソフトウェア Linux版 Linux版・Windows版
※1 全探索の場合。GRRMプログラムでは二点間探索(2PSHS、SCW)も可能です。
GRRMは量子化学探索研究所の登録商標です。
GRRM is a registered trademark of Institute for Quantum Chemical Exploration .