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HPC-JBOF32R1S-RLRの特長

32基の"Ruler"フォームファクタSSDを搭載するNVMeオールフラッシュストレージ
HPC-JBOF32R1S-RLR_main_small HPC-JBOF32R1S-RLR
HPC-JBOF32R1S-RLRは、1Uシステムに32基の"Ruler"フォームファクタSSDを搭載するNVMeオールフラッシュストレージです。1Uラックサーバーに合わせて設計されたESDFF (Enterprise & Datacenter SSD Form Factor) の"Ruler"フォームファクタは、その名の通り「定規」のように薄く細長い形状をした高密度、大容量SSD用フォームファクタです。SSDは、PCIe NVMe 3.1 x4接続の 3D NAND フラッシュ、インテル® SSD DC P4500 Series (4TBまたは8TB) を搭載可能です。近日中リリース予定の32TBの3D NANDフラッシュを選択すれば、最大で1PBに及ぶ比類ないストレージ密度を実現します。
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製品の特長

■ 新フォームファクタ Ruler(ルーラー)

Ruler はラックマウント型の1Uサーバに最適化された、定規ように薄く細長い形状をした高密度、大容量SSD用フォームファクタです。ラック効率を最適化し、スペース効率に優れた比類のないストレージ密度を実現します。
インテルは Ruler による新しいフォームファクタの登場を、「HDD時代から続いてきたレガシーな2.5インチや3.5インチのフォームファクタから、SSD時代にふさわしい新しいフォームファクタへの移行である」としています。

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■ 超高速なNVMe SSDを32基搭載可能

raid10_kaisetsu.pngHPC-JBOF32R1S-RLRには、PCIe NVMe 3.1 x4接続の 3D NAND フラッシュ、インテル® SSD DC P4500 Series (4TBまたは8TB) を32基搭載することができます。近日中リリース予定の32TBの3D NANDフラッシュを選択することで、最大で1PBに及ぶ比類ないストレージ密度を実現します。

■ 性能と堅牢性を備えた大容量のストレージ領域を提供

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研究室やワークグループのクラスタシステムで使用するメインのファイルサーバーに接続し、性能と堅牢性を備えた大容量のストレージ領域を提供します。SSDはホットスワップに対応し、前面にプルタブを備えたキャリアレス設計となっているため、メインテナンス作業が容易に行えます。

■ 定時のステータス通知と、障害発生時の即時通知

弊社製ファイルサーバに接続して使用する場合、SSDに障害が検出された際は警告音やメールによる通知が行われ、 障害ディスクのRAIDアレイからの排除・スペアディスクの組込み・RAIDボリューム再構築までを自動的に行います。 再構築後はディスクを交換して、再びスペアディスクとして組込めば運用を再開できます。

■ 最上位 80PLUS TITANIUM 認証を取得した高効率電源を搭載80plus_titanium_logo

HPC-JBOF32R1S-RLRは、80PLUSで最上位ランクの80PLUS TITANIUM認証を取得した高効率な電源を搭載しています。80PLUS認証とは、交流から直流への変換効率を保証するものです。80PLUS TITANIUM認証は、負荷率10%/20%/50%/100%でそれぞれ90%/92%/94%/90%という高い変換効率基準をクリアしたものだけに与えられます。

■ 冗長化電源搭載による高い障害耐性

HPC-JBOF32R1S-RLRは、100Vから240Vに対応した1000W電源ユニットを2個搭載し、一方の電源ユニットに障害が発生した場合でもサーバーの運転を継続するための電力を充分に供給できる冗長性を持っています。これにより万が一の電源ユニット障害によるダウンタイムを最小限に抑えることが出来ます。

■ IPMI2.0 (Intelligent Platform Management Interface 2.0) が高度な遠隔監視、操作を実現

標準搭載されたIPMI2.0機能は専用のLANポートを備え、リモートによる温度、電力、ファンの動作、CPUエラー、メモリーエラーの監視を可能にします。また電源のオンオフ、コンソール操作を遠隔から行うことができます。これらの機能によりシステムの信頼性、可用性を高め、ダウンタイムとメインテナンス費用を圧縮することを可能にします。

サポートサービス

HPCシステムズはこれまでに多数の案件の運用をサポートしており、ファイルサーバー保守の経験も豊富に有していますので障害発生時にも適切な対応をご提供することができます。製品を納入するだけにとどまらず、安定した運用ができるように部品選定、検証を経て製品を構成し、お届けする前に製品ごとに十分なテストを行っています。設置時にはお客様のご利用環境に合わせたネットワーク設定、NFS設定やファイルサーバーシステム監視などのセットアップを実施しすぐに運用開始できます。障害ディスクの交換はお客様でも簡単に行える構造になっておりますが、弊社スタッフによるサポートプログラムもご用意しています。

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